丹沢・水無川源次郎沢

2002年12月15日(日)
L大塚、松之舎

前日、モミソ沢の出合泊。焚火が良い。

晴天。林道下に余分な荷物をデポして歩き始めると、それ程寒さは感じない。戸沢出合から書策新道を行き堰提をパスしてから入渓する。

4m、3mと小滝を越えて行くとF2看板がある2段7mの滝。続く小滝にはF3看板、2条8mにはF4看板がある。本谷の様なクサリは無いもののやはり表丹沢、沢登りのゲレンデといった感じだ。滝場は凍り付いている箇所もあるので慎重に行く。

二俣を右に入ると10mの滝(F5) 右岸を高巻く。ここからは水が涸れ荒れた渓相になりF6、F7、F8と看板はあるものの滝は殆どガレに埋まっている。

チムニー状5mを突っ張りで越え、F9-7mを右岸から高巻き、埋まったF10を過ぎると右手上方に岩峰が見えてきて、やや左寄りにツメ上がると大倉尾根の花立山荘上に出た。

戸沢出合への登山道を下り、デポ品を回収して大倉へ下山した。 (記:大塚)

〈コースタイム〉
堰提上入渓点(9:55)〜二俣(11:00)〜F6下(11:40〜12:30)〜花立山荘(14:40〜14:50)〜デポ回収〜(16:05)

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