奥多摩・北秋川神戸川水ノ戸沢

2003年5月24日(土)
L大塚、佐藤、増田、松之舎

JR武蔵五日市駅に集合して小岩行バスに乗り神戸岩入口にて下車。
林道を約40分程歩くと水ノ戸沢林道の終点、入渓点だ。

入渓するとすぐにちょっとしたゴルジュ帯になる。3㍍のナメ滝、2㍍滝と続き、2+2㍍は腰上まで釜に浸かり這い上がる。少々風邪気味だった自分には結局これが風邪をこじらせる原因になってしまった。

次の6㍍滝は左右どちらからでも登れる。左はシャワークライムになるが大塚さんは登っていた。「元気な奴だなぁ」と思いながら自分は右を登る。

ここまで終わった時点では、「なかなか面白い沢で、この後も楽しみだ」と感じたのだが、竜頭蛇尾の沢であるのに気が付くのにさほど時間はかからなかった。

ゴルジュが終わると沢はなだらかになる。丸太橋を渡り、しばらく右岸の仕事道を歩き、その後、左岸の仕事道に渡る。
沢に戻った後、3段3+4+2㍍の滝をすぎると巨岩のある二俣を右に入る。立派な葉と茎をもったワサビ田をすぎると後は特筆すべきものはなし。

湯久保尾根の登山道に詰め上がった後、栃寄沢沿いの登山道を境橋バス停に向かって下って行った。(記:松之舎)

<<コースタイム>>
入渓(9:50)~登山道(13:40)

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