丹沢・葛葉川本谷

2003年6月14日(土)
L松之舎、西、阿部、関

前回、雨で流れてしまった阿部さんのお試し山行。梅雨でお天気が安定しない為、結局丹沢になった。朝、秦野駅集合、4人だし葛葉の泉までタクシーで行ってしまう。阿部さんに『軟弱な人たち』と思われたかな?

足ごしらえをし、阿部さんには8の字結びなどのレクチャーを受けてもらい、入渓。先行パーティがあり、我々の後にも1パーティ入ろうとしていた。入渓すぐはボサがうるさいが、すぐにそれもなくなり、小滝が連続する。阿部さんは日頃から山歩きをしているためか、沢歩きも思ったより速い。スイスイ歩いている。自分の最初の沢を思い出してみるが、もっとたどたどしい歩き方をしていたように思う。踏跡もしっかりしているので巻くのも楽だ。5mの滝は巻いた。次の7mの滝ではザイルを使う練習をした。その後、5mの滝で懸垂下降の練習。林道を越えてからは小滝が続く。お助け紐を出した所もあるが、特に問題はなし。2段の滝でプルージックを使っての登りと、ついでにシングルの懸垂下降の練習。ここで、先生と高校生くらいの男の子達が先に行ったが、何となく危なっかしい印象だった。この滝をあがって休憩。『左』の標示がしてある。標示のとおり(標示がなくても左に行くが)左へ行くと、2つ程滝があり、水が涸れる。左にハッキリした踏跡を見つけてたどって行けば登山道へ出る。そのまま三ノ塔尾根を下り、大倉へ。

お天気もまずまずで、阿部さんには楽しい山行だったのでは?しかし、阿部さん、下山が速い。速い松之舎さんについて、スタスタ下りていった。さすがだぁ。私が苦手とする沢の下降も、きっとスイスイなんだろうなぁ。( 記:関 )

《コースタイム》
入渓点(9:45)−登山道(14:00)

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