奥多摩・峰谷川坊主谷

2003年11月15日(土)
L松之舎、大塚

峰谷でバスを降り坊主谷出合の橋まで約40分。身仕度を済ませ右岸の踏跡から堰提を2つパスして沢床に降りる。
しばらく行くと3m、5m、5mの連瀑。夏ならシャワークライムも良さそうだがあっさりと右岸の仕事道から巻く。
3mスダレ状を越え、4mの滝を右岸から巻くと8mの滝。これは左壁を登る。

S字状のナメ、4×10mのナメ滝を越えると2段15mの滝。地形図の滝記号の滝だ。左の斜面から中段に上がり上段は左壁を登る。
するとその上に滝下からは見えなかった8mのトイ状滝があった。これは登れず右岸から巻き上がると仕事道に出て、標高970m二俣付近までこれを辿る。
二俣から上はワサビ田跡の石垣がずっと続き、小滝が数ヶ所あるのみで最後は避難小屋下の登山道に出る。
榧ノ木尾根を倉戸口に下山。(記:大塚)

〈コースタイム〉
出合の橋(9:45)〜2段15m滝(10:50-11:05)〜標高970m二俣(11:30)〜標高1250二俣(12:35-13:40)〜避難小屋(14:35-14:45)〜倉戸口(17:00)

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