北信:斑尾山(途中まで)

2003年12月30日(火)
L長南・増田・満田・関・中村

今年は私を含めテレマークを始める人が3名増え、これで沢胡桃テレマーカーは6名となった。
それも熱心な布教活動を行ってきたトガちゃんの、革靴に3ピン・ビンディングという、今となっては古典的なスタイルとなりつつあるものをみな継承するといった、傍から見れば少々異様な集団になってしまった。

そんなトガ鬼軍曹のもとでの今シーズンを迎える前に、妙高高原で私の知人の山荘を借りて強化合宿を3泊4日で行った(何の「強化」かはご想像にお任せします)。
計画では練習と日帰りツアーを組み合わせ、妙高あたりのツアーコースを下見したかったのだが、やはり天候に恵まれずツアーに出たのは30日の1日だけだったので簡単な山行報告としておきます。

■12月27日(土) 雪
早朝の新幹線で妙高高原へ。この日は妙高国際観光ホテルスキー場で午前、午後ともに4名(長南・増田・満田・関)で講習を受ける。遅れて沢胡桃3次会以降飲み会メンツのエノ(柄内)さんがゲレンデ組で合流。今日の宿はユアーズインという「テレマーカーズ・ルーム」といった屋根裏部屋を貸している宿で、久々に宿の飯を食い屋根裏部屋で宴会モード。
ちなみに宿の風呂は温泉。

■12月28日(日) 曇時々晴
今日は中村さんが合流して5名で午前、午後ともに講習を受ける。午後3時に講習が終わってからタクシーで山荘入口の集落、兼俣に行く途中で買出しをすませる。
結構、雪が積もったようで山荘までスキーを履いて膝くらいのラッセルを1km強。
日が暮れた頃に山荘着。電気やらガスやらを開けて宴会。明日の天気はなんと雨という予報だったので宴会はさらにヒートアップ。

■12月29日(月) 曇のち雨
午前中、天気はもっていたが撃沈モードだったのでゲレンデへ練習をしに。行きと違いスキーで駅前近くまで滑って降りれて楽だ。
2時間ほどゲレンデで練習して駅前で買出しをするころには雨になった。
山荘まで登っていくと小屋主も上がってきたいたらしく挨拶そこそこに飲みはじめる。

■12月30日(火) 雪
予報どおりの雪。今日で下るので斑尾山方面に雪の中、足慣らし程度に出かける。
もともと山荘のある小尾根には林道があるのでそれに沿って歩き始める。袴岳へと続く柏ヶ峠手前の850m付近まで登りシールを外して戻る。
雪は重く狭い木々の山のなかでは、昨日までのゲレンデの練習イメージなど一瞬で消えうせ、半分はアルペンターン、残り半分のその半分は斜滑降にキックターンで1/4くらいがやっとテレマークといった滑りだった。

昼すぎに山荘に戻り昼飯を食って荷物をまとめ林道を滑り降り、妙高高原で共同浴場に入ってから帰路についた。(記:長南)

<<コースタイム>>
30日 雪
山荘9:30−11:00(850m付近)11:30−12:00山荘

Pocket
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください