レスキュー訓練:奥秩父・小常木火打石谷出合付近

2004年4月17(土)〜18日(日)
担当:長南・増田・戸ヶ崎よ・松之舎・大塚・関・古市・山口・(17日のみ)佐藤

2004/04/17 レスキュー訓練

■レスキューでのロープワーク(17日 12:00〜13:30)
・レスキュー用のロープ結束(3月学習会の資料から)
ヘッドオン・バッチマン・マリナーノット・ガルダーヒッチ

■懸垂下降時の技術(17日 13:30〜16:00)
・エイト環以外の懸垂下降
非利手、ATC、半マスト、カラビナ
・懸垂下降時の固定
エイト環の仮固定とぐるぐる巻きでの固定
オートブロック
ATCと半マストでの固定(ミュールノットとオーバヘッド)
・懸垂下降時の登りなおし
バッチマンによる簡易ユマール
・ロープ結束部の通過
プルージックで固定して付け替える方法はあまりよくない。今後の課題

■負傷者の搬出(18日 9:30〜12:00)
・搬送法(ザック)
・斜面でのプルアップ&プルダウン
介助懸垂、背負っての懸垂(主に新人)
・滝場でのプルアップ&プルダウン(3月学習会の資料から)

■シュミレーション(18日 12:00〜13:00)
・3人1組で滝場でプルダウンとプルアップを交えたセルフレスキュー(経験者)

■その他(18日 13:00〜14:00)
・1/3システム
斜度のあるプルアップでは被確保者が壁に引き寄せられてしまい、あまり有効ではない
・チロリアンブリッジ
マリナーノットによる張り綱での代用はかなりロープが緩んでしまう。
チロリアンブリッジは支点のカラビナが開かなくなるほど強力。ただそれだけの支点がとれるかが問題

帰りは小菅の湯に寄った。昨年同様、カンゾウ、ノビルを採る。ワサビは少なくなっていたしクレソンも流れが変わって少ししかなかった。
小菅の湯はまた値下げしたようだ。600円。(記:長南)

Pocket
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です