奥秩父・中津川大滑沢〜入川矢竹沢下降

2004年7月11日(日)〜12(月)
大塚

[7月11日/曇り]
滝沢ダム左岸に付け替えられた新しい道が旧道と合流する地点が大滑バス停。そこから100m程旧道を戻ると大滑沢の出合。
出合は平凡な小沢だかしばらく行くとナメ滝、小滝が現われるようになる。

登攀的な要素はまったくないが下流部はそれなりに滝が続いていてまずまずの渓相。右岸に仕事道があるので所々これを利用する。
標高760mの右岸支流を過ぎると周囲は植林地になり沢筋が荒れてくるので左岸の仕事道を辿る。標高920mの右岸支流の少し先で幕営。
[7月12日/曇り時々晴れ]
中流部は平凡で標高1050m左岸支流手前の台地には立派な作業小屋がある。標高1200mの二俣を左に入ると再び小滝が現われるようになるが特に問題となる所は無く、最後は右岸の窪をツメて白泰山東の登山道に出る。
南側の矢竹沢を下降する。下り始めは笹ヤブがうっとうしい。ヤブが落ち着いてもしばらくは水が出ず何もない沢を下る。左右から支流を入れるとようやく水が出るが、5×7mのナメ滝が一つある他は特に何もない。標高900m付近の堰堤から右岸に延びる林道に上がり入川左岸の林道に出た。(記:大塚)

<コースタイム>
[7/11]大滑沢出合(14:30)〜標高760m右岸支流(16:50)〜幕場(17:40)
[7/12]幕場(7:50)〜標高1200m二俣(9:00-9:10)〜登山道(10:50-11:20)〜林道(13:15)〜川又(14:30)

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