妙義・入山川北烏帽子沢

2004年11月7日
L西、佐藤、松之舎、長南、大塚、関

2004/11/07 妙義:北烏帽子沢

前夜、車で出発。妙義は近いから早く着く。と言う事で長く飲む。従って翌朝は二日酔いといういつものパターン。しかし、久々の快晴の山行で、冷えた空気の11月の朝は心地よい。

明石屋という食堂のだだっ広い駐車場に車を置き入渓する。ぽつぽつ滝がでてくるけども特筆すべきようなこともなく、ただ上るだけ。ガイドブックは少し誉め過ぎのような気がする。『このまま戻ろうか!』という意見も出て本気で同意しかけるくらいだ。だらだら上っても短い沢なのですぐに源頭部になる。この沢の本番はここからだった。巨大なCS滝が現れる。右側から流木が出ておりこれを頼りに上ることが出来た。トップは大塚さん。その上にもCS滝がもうひとつ。これは完全に無理なので、右のルンゼから尾根に上がろうとする。2本並んでツルツルのルンゼがあったが、手前の方をまたもや大塚さんはハーケン3枚を連打してリードしてくれる。かなり厳しかったです。大塚さん、ありがとう。その後もやせた尾根をザイルを出しながら慎重に進み、烏帽子岩の隣の登山道に出た。後半になって急に緊張させられた沢でした。(記:西)

<コースタイム>
入渓(8:50)〜CS下(11:30)〜ルンゼの上(15:00)〜 登山道(16:00)〜駐車場(17:20)

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