谷川・湯檜曽川高倉沢左俣

2005年8月7日(日)
松之舎

夏合宿前の足慣らしにと思い計画する。
土合駅の地上改札には珍しく駅員さんがいた。高倉沢の出合は前来た時に比べてショボクなったような気がした。

最初の4段10mFは左から巻いた。次の2段7mFの水流左に新しめのオレンジ色の太いビニールロープがかかっていた。誰かがシャワークライムをして遊ぶためにかけたのだろうか。最初はこのロープを使って登ろうとしたが、このロープが非常に滑りやすく、逆に危険なためその左を巻いた。
30分もたたないうちに右俣に出合う。右俣は以前キノコ採りの時に登り、初めて沢で熊を見た思い出の沢だ。トイ状3mFはつっぱって登る。850m付近の二俣を右に入り、5m滑り台状Fをすぎると、1000mすぎからは早くも水が枯れてしまった。せっかく素麺をもってきて、ゆっくりと食べようと思っていたのだが、水が無ければ諦めるしかなかった。
この後は、水も無ければ何も無かった。ひたすら登山道まで登るだけだ。
天神平のレストラン前で沢靴を洗っていたら、一目でそれとわかるヤクザの大家族が高そうな犬を2匹連れて山上から降りてきてレストランに入っていった。まさか、皆で谷川岳に登ったのだろうか?
3時台の電車に乗るためにロープウェイで下山し土合駅に戻った。
この沢は前半だけですね。(記:松之舎)

<コースタイム>
高倉沢出合(9:30)〜二俣(9:57)〜850m二俣(10:40)〜登山道(12:28)

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