丹沢・玄倉川弥七沢中俣〜左俣下降

2005年9月23日(祝)
L五十嵐、佐藤

2005/09/23 丹沢:弥七沢

天候不良のため上州武尊の沢が中止になり、有志で弥七沢に行くことになった。
思っていたよりも天気はいい。首都高を佐藤さんに運転してもらうため、板橋まで車で行ったら40分だった。余りの近さにびっくり。高速は渋滞しており「連休のせい?」と思ったら事故渋滞だった。

堰堤を越えると右壁に橋がある。道らしいものはないので何のための橋か気になる。最初の5m滝を左から越え、連瀑2つめのヒョングリの滝トイ8mは右から登る。フリクションがとてもきくのだが、なんだか今日は体が硬いのとホールドスタンスが細かいのとで緊張した。さらに4m滝4m滝2m滝と続き、なかなか滝登りも楽しい。沢全体が明るければ訓練山行にいいのになと思う。左から水量の多い5m滝を懸けた沢が入ると、ほとんど水量のない左俣が出合う。そのまま本流を進み15分ほどで中俣の出合に着いた。中俣は3mほどの滝を連続すると小滝になり最後は笹藪になったが、今日は笹が枯れており楽に稜線に出ることができた。左俣の下降点まで行って休憩。
笹が枯れているため沢床が見えているので、それに向ってジグザクに下降する。15m滝は時間もあることだし、っと懸垂。垂直で懸垂の練習にぴったり!巻くなら右岸。次の10m滝も安全をとって懸垂。その後は小滝が連続しているのでクライムダウンで降りていく。出合の手前にかかる10m滝は懸垂。その下の6m滝も一緒に懸垂してしまいたかったのだが、屈曲しているためザイルの回収ができないため、6m滝はクライムダウン。なかなか一歩が出ず、佐藤さんのアドバイスを受けながらジタバタ。降りてみれば、なんのことはない感じ。久々の下降のせいもあって、どうも身体が硬い。なまってます。
左俣の下の枝沢で休憩し、巻ける滝は巻きながら下降し戻った。
登って降りて5時間。ゆっくりできた1日でした。帰りはやっぱり渋滞につかまりました。
やはり、西丹沢は電車がいいかも。(記:五十嵐)

<コースタイム>
車9:55〜左俣出合10:45〜中俣出合11:00-15〜稜線12:00-15〜左俣出合13:40-14:15〜車14:50着

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