八幡平・後生掛温泉

2006年1月7日(土)〜1月9日(月)
増田、満田、長南、松之舎、関、立田、他1名

今年は日本海側で記録的な大雪。秋田県も新幹線が止まるなどして、無事にたどり着けるのか心配したが、バスは時間通りに「鹿角花輪駅前」に到着した。従業員バスに乗せてもらって車窓から見る雪の量は昨年とさほど変わらない。内陸にあるため、日本海側ほど雪が降っていないのかもしれない。

今年は戸ヶ崎家が不参加で寂しいが、久しぶりにまっちゃんが登場し、立田さんが初参加とあって賑やかさでは遜色はない。テレマークは4人、ゲレンデスキーが3人という構成だ。
テレマークチームは「今年こそは焼山まで」と思ったのだが、初日、二日目とも天気が悪く、ゲレンデの練習が中心となった。暮れの妙高の講習を反復するなど、それぞれにテーマを持って臨み、良かったのではないかと思う。
ゲレンデチームも、まっちゃんは基礎から学ぶべく二日目は指導員についてみっちりやっていたようだし、皆結構まじめに滑っていたようだ。
二日目の午後、関さんと立田さんがスキーを交換し、立田さん初めてのテレマーク経験。リフト3本ほどを滑りかなり苦労していた。「テレマークは基本的に歩きのための道具」というのが当会の捉え方なので、立田さんにはまず歩くことの快適さと、深雪におけるテレマークスキーという道具の持つ機動力を感じてもらいたいものだ。
宿は昨年同様「白樺荘」のオンドル部屋。部屋の快適さと宴会の盛り上がりはいつものとおり。今年は例年に比べてお年寄りの湯治客が少ない。日本海側の豪雪で自宅を離れられないのだろうか。後生掛温泉の経営は大丈夫だろうかなどと余計な心配までしてしまった。
最終日は晴れていい天気。いつも帰る日にいい天気になる。今年は少し早めに12:30温泉を出発して帰途に着いた。(記:増田)

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