奥多摩・川苔山

2006年1月15日(日)
L西、五、関、立

もととも雲取山へ一泊の縦走で行くことになっていたのですが、土曜があいにくの雨だったので、日曜だけの日帰り山行となりました。
それにしても、私にとっては、約2年ぶりの「山登り」。えぇ、ハイキングではなく十分に「山登り」でした。

8:53、古里の駅に着く。昨日の大雨が嘘のように、朝から太陽が顔をのぞかせる。気温も高く、寒いと思って厚着をしてきた面々は、1枚2枚と上着を脱ぎ登りに備えます。
9:20登山道に入り、赤杭尾根を歩く。歩きはじめてしばらくすると、五十嵐さん「川苔は長いんだよ、私、途中離脱するかも」とのたまう。何度目かで、西さん「立田さん、今日の記録に、誰が何回弱音を吐いたかカウントしてね」と。もちろんカウントなんてしていません。いませんが、私も心の中で、ひぇ?、なんだいこの登りはっ、と声にならない声をあげてしまうような、長く急な登りが何カ所かありました。私以外のお三方は、すいすいと登っていってましたが、、、、。
登山道自体は特別記録するような場所もなく、ただひたすら植林帯を登るという感じで、あまり変化に富んでません。みんな黙々と登りきり、13:40、川苔頂上。お天気の良い、山頂の眺めを味わいつつ、昼食。私は先日購入したばかりのコンロを使いカップラーメンを食べるのを楽しみにしていたので、るんるんで準備する、も、なんとっ、肝心のお湯を沸かす容器の必要性をすっかり忘れていていたことに気づく。あまりの自分の間抜けさに嘆いていると、関さんが、ヤレヤレという顔で容器を貸してくれました(関さん、ありがとーございます)。
14:20、下山スタート。ただひたすら下る。単調な下りにしばらくすると、西さん「飽きた、飽きたなぁ」とつぶやく。西さん「弱音カウント」に入れますよ、と心の中で思いつつ、私は必死に下りました。16:15、下山終了。駅に向かい、電車に揺られ帰路につく。(記:立田)

<コースタイム>
8:53古里駅着〜9:22登山道〜10:10川合分岐、10:18‾10:35小休憩〜11:20赤坑山、11:20‾11:30小休憩〜13:10本丹波分岐〜13:40川苔〜昼食〜14:20下山スタート〜16:15下山終了

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