奥多摩・日原川唐松谷

2006年4月28日(金)
大塚

2006/04/28 奥多摩:唐松谷

(晴れ)
春合宿に向けての足慣らしと新しく買ったデジカメの試し撮りをかねての山行。平日でパートナーがいないので、単独でのんびりと写真を撮りながら遡行してきた。

日原川の林道は巳ノ戸谷出合の手前で崩壊があり車は八丁橋までしか入れない。そのため約1時間の林道歩きのアプローチが必要になったが、この林道歩きは楽しかった。日原川も奥に行けば杉や檜の植林地帯から広葉樹の森へと変わり、奥多摩周辺にしては山深く感じられてなかなか良い雰囲気だ。ヤマブキやキブシやツツジの花を愛でながら(俺らしくない?)唐松谷の出合まで歩く。
唐松谷の見所は、下流部の野陣ノ滝(2段15m)と中流部の大滝(2段12m)くらいだが、落ち着いた渓相が好ましく水量もそれなりにあるので、新緑や紅葉の時期にのんびり訪れるには良いところだ。野陣ノ滝は水流左を直登、大滝は左岸の高巻きになる。
大滝を越えると平流になり、やがて左岸の登山道の石垣が見えるようになる。そこから登山道に上がり下山した。(記:大塚)

<コースタイム>
八丁橋(8:35)〜唐松谷出合(9:45〜10:00)〜大滝下(11:30〜12:00)〜遡行終了地点(13:30〜13:50)〜唐松谷出合(14:40)〜八丁橋(15:50)

Pocket
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です