奥秩父・滝川ブドウ沢

2006年6月10日(土)〜11日(日)
L長南・他4名

個人山行です。毎年行っている荒川源流域の秩父イワナの調査。今年の目的は、放流元と思われるブドウ沢の個体をチェックことと、昨年確認できなかった魚止を確認すること。

土曜は久しぶりの晴れ。パイロット道路から釣橋小屋跡までの道をたどる。屈曲部の崩壊によるプールは今年もまだあった。若干水深が浅くなっている。
ブドウ沢に入り釣れるイワナはアメマス系の白い大きな斑点の個体が多い。そういう個体はリリースサイズでも天麩羅に。
夜は、秩父渓流保存会の5名が加わり賑やかになった。

夜半から雨。日曜はゆっくりと魚止を確認し車を回してある広瀬へ雁峠からくだる。
魚止はブドウ沢最後のゴルジュマークのナメ滝。ここはナメ(10m)−ナメ滝(6mx10m)−ナメが続くブドウ沢で唯一、沢登り的なところ。(記:長南)

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