朝日・見附川湯沢ウツノシマ沢〜出谷川湯ノ沢下降〜出谷川西俣沢右俣

2007年8月13日(月)〜16日(木)
L大塚、五十嵐、増田

2007/08/13 朝日:見附川湯沢ウツノシマ沢~八久和川湯ノ沢下降~八久和川西俣沢右俣

 我々のパーティーは、八久和川(出谷川)西俣沢をメインとし、そこへのアプローチとして記録を見ない見附川湯沢を遡り、出谷川の右岸支流から八久和へ入る計画であった。結果的に湯沢は単なるアプローチに留まらず、上流部は両岸V字の悪渓で行程の遅れに繋がったが、メインである西俣沢と合わせて充実感、満足感、疲労感いっぱいの山行となった。

8月13日(月)晴れ
 夜行バスを寒河江営業所で下車し、コンビニで買い物をして予約のタクシーに乗り込む。左沢を経由して月布川沿いに走り、大井沢トンネルを通って見附の集落へ。そこから林道を行くこと少々で終点の堰堤に到着。しばらくは左岸の道を行くものの、見附荒沢を過ぎるとすぐに道がわからなくなり、沢に降りる。沢は蛇行しながらきれいな瀞と川原が続く。言い忘れたが、当然、虻もお出迎えしてくれている。

 湯沢出合到着までは出発から1時間40分ほど。出足快調だ。湯沢に入るとゴルジュとなって釜を持った小滝が現れる。初めの2m滝は大塚さんが釜を泳いで取り付き、後続は引き上げてもらう。ゴルジュの出口のCS2mはこれも大塚さんが登り、後続はシュリンゲを出してもらう。ゴルジュを抜けると沢が少し開け、続く6mの滝は右岸を小さく巻く。

 水量比1:1の二ツ石沢を分けてウツノシマ沢に入ると再びゴルジュとなる。2段7mの滝は右から巻く。ゴルジュを抜け、小滝を一つ越え、枯松沢の出合を過ぎて、5mの滝を二つ越えると2段10mの滝。滝の左のルンゼから高巻こうとするものの、正面・側面ともに壁が立ってきて断念。大塚さんはルンゼ下部から微妙なへつりで滝とルンゼとの間のフェースに取り付いて登る。上から確保してもらい、五十嵐さんが続くがなかなか苦労している様子。それを見て私はルンゼの少し上にあった岩溝からお助けを垂らしてもらって登る。ザイルにテンションをかけた直後に肩にゴツンとショックを感じる。岩溝にはまっていた直径30cmほどの岩が落ちてきたのだ。幸いにザックのショルダーパットを介してぶつかったため、打撲だけですんだが、もし頭にでも当たっていたらと、ヘルメット不携帯と自分の不注意を戒める。
 天狗角力取山からの支流を越えると、谷は次第に両岸が狭まりV字状を呈してくる。10mの滝を左のルンゼから高巻き数個の小滝の後、15mの斜瀑をやはり左から高巻く。大きな高巻きではないが、朝日特有の潅木と泥壁の高巻きは疲れる。
 湯沢に入ってから既に4時間が経過し、この先何もないことを願い始めた頃、820mの二俣となる。本流は右に曲がり15mの滝を落として出合っている。正面は湯沢峰から左に伸びる尾根を源とする支流。本流の滝は全く登ることができないため、一旦正面の支流に入り、途中から中間尾根を乗越して本流に戻ることとする。
 支流に入り4mの滝を右から高巻いて一旦支流に戻る。場所を見極めて本流への乗越しを開始するが、下からは緩そうに見えたその斜面が以外に傾斜がきつく、足場もよくないため、きつい腕力登攀を強いられることになった。大塚さんが先行して上部まで登ってザイルを出し、五十嵐さんは確保で登ってもらった。
 尾根を越えたところから懸垂で本流に戻った。どうやら、屈曲部と左岸からの枝沢も一緒に巻いたようだ。時間を計ってはいなかったが、この高巻きに2時間以上は費やしたものと思われる。ここまで来ると本日の八久和本流広河原のテン場は絶望的であり、この谷の源頭部でのビバークが頭をよぎる。
 降り立ったところも両岸急峻なV字谷であり、険悪さはますますその度合いを増してくる。3m滝は大塚さんが先行し、荷揚げをして後続は空身で登る。その上のCS5m滝は全く手がかりがないため、まずこれも大塚さんが投げ縄ハンマーを手がかりにして越え、荷揚げの後、後続は空身・お助けシュリンゲで超える。
 既にテン場探しながらモードになっていたが、奥の二俣(940m)手前にかかる12mの滝を見てそれは決定的になった。直登は全く無理。高巻くにも滝左のルンゼに取り付いて、そこから行けるかどうか不明。結局、右岸のルンゼから尾根に上がることとし、今日は少し戻った川原を整地して、合宿初日の荷を降ろした。
 V字谷の両岸にタープを張り渡し、下流の猫の額のような所で焚き火。狭いとはいえ、そのような場所が確保できたことに感謝。夜は満天の星空で、流れ星も少し見えたようだ。

8月14日(火)晴れ
 右岸のルンゼから湯沢峰付近に登り、下降する沢をコマス沢から湯ノ沢に変更して八久和を目指すこととした。
 取り付きの5mの滝がいやらしく、大塚さんが空身で先行し、荷揚げの後、空身・確保で後続が登った。急峻なルンゼの中の滝を登ることしばし、水が涸れて藪漕ぎ登攀となる。
 強烈な日差しの中、高度差300m弱を藪漕ぎし、湯沢峰から東に伸びる支稜に到達。ここからはさらにひどい藪で距離140〜150mほどの水平の藪漕ぎとなる。私は暑さに参ってしまい、熱中症になりかけの状態で、休み休みしながら二人から大きく遅れてやっとのことで湯沢峰直下の登山道に出た。
 湯ノ沢は、上流部は中・小の滝を掛け、下流部はナメが多く、登ってもまあまあの沢だ。滝は高巻き・クライムダウンも可能だが、既に腕が疲れきっているため、懸垂を多用して下った。半熱中症の私は休憩の度に水をがぶ飲みしていた。
 八久和川(出谷川)に到着。湯沢峰までの登りに予想外に時間がかかったため、泊場を西俣内から本流に変更。大塚・五十嵐の二人は昨年の夏合宿で中俣を登っているため、テン場選定はお二人にお任せした。ほぼ10年ぶりの私は全く記憶に残っていない。
 今宵のテン場は湯ノ沢出合から300mちょっと上流の、沢が大きく左に曲がるところの左岸の川原だ。砂地があり昨夜に比べるとまるで天国のようなテン場だ。タープを張り、薪集めなどの作業が終わると、私はスッポンポンになって流れに入り行水を使った。火照った体に沢の水が気持ちいい。(下流で幕営の方、ごめんなさい)
 席に着くも、砂地はまだ昼間の太陽熱を吸収していて暑く、焚き火に着火する気になれない。大塚さんは釣に出かけたが、リリースサイズが掛かったものの、釣果はゼロ。薄暗くなってからやっと焚き火に火をつけて晩飯となる。寝心地の良さに酒もほどほどに焚き火の傍で横になる。結局、せっかく張ったタープには誰も入ることはなかった。この夜も星が良く見えた。

8月15日(水)晴れ
 この日が今合宿の核心。西俣出合までは何もなく1時間足らずで到着。出合の小さな川原に幕営の跡がある。ちょっと下流には天国のようなテン場があるというのに、ずいぶんストイックなパーティーか?
 西俣に入り最初の釜は大塚さんが左から泳いで取り付き、後続はザックピストン。続く3mの滝(魚止め)は右から小さく巻く。谷は開け、はるか前方に以東岳辺りの稜線を望む。稜線直下には雪渓が見える。写真で見た、花崗岩の露出した明るく開放的な西俣の風景だ。まあまあのテン場適地も随所にある。ここからしばらくは釜を持った小滝が続き、へつったり浸かったりしながら楽しく進む。「ずっとこんなだったらいいのになあ。」と願うが、現実にはそうはいかない。
 エズラ峰からの支流を合わせ、沢が左に曲がるとゴルジュとなる。その後も釜を持った3m規模の滝がいくつか続き、へつったり浸かったり部分的に泳いだりしながら通過。この谷の特徴の一つとして、小滝であっても割と大きな釜を持っていることが挙げられる。
 銚子の口のように落ち口が狭まっている3mの滝は右から巻いて懸垂。数個の小滝の後ゴルジュ状となり、4mの滝は左から巻いて懸垂で降りる。この高巻きの途中に、行く手前方に細く大きな滝を見る。あれを登るのか?と思いきや、近寄ってみるとそれは右岸からの支流に掛かる滝で、本流は左に曲がっている。右俣出合手前の屈曲部だろう。
 二俣で本流に掛かる5mの滝は登ることができないため、結局先に見た支流の滝を登り、左に乗越して懸垂で本流に戻る。程なく右俣の出合。本流には25mの滝が掛かっている。右俣にも10mの滝が掛かり、過去には直登した事例もあるようだ。大塚さんの見立てでは登れなくはないが、空身で登って荷揚げ、確保などをするよりは、巻いたほうが早いだろうということで右俣の左岸を高巻く。出合いの滝の上に掛かる複数の滝も一度に巻いて懸垂で降りる。上から見ると、釜を持った4段の滝であった。
 続いて25mの通称「人字の滝」。左岸から小さなルンゼが入り、このルンゼを登るか、滝の右、ルンゼとの間のフェースを登るか迷ったが、結局ルンゼを登ることにした。途中、傾斜の立っているところが一箇所あり、大塚さんが先行して荷揚げ、確保で後続が登る。左に弱点を探しながら上るものの、いいトラバースポイントがなく、結局かなり上まで追い上げられた。この谷のもう一つの特徴として、高巻き途中に絶妙のトラバースポイントを見つけることが難しく、ある高さまで上がらないとだめなことが多いという点が挙げられる。
 高巻き途中のルンゼで、大塚さんが下を見に降りるが、すぐ上に直登不能の8mの滝があり、戻って高巻続行。結局そのひとつ上の10m滝も一緒に巻いて、やっと本流に降りる。しかしながらその上には両岸狭まった釜を持つCS2段の滝があり、泳いで取り付いたとしても石の間から吹き出る水流を越えられるような気がしない。夕刻が迫っての悪場はいつ遭遇しても憂鬱なものだ。
 地形図上、右岸上は台地状になっているため、右岸から高巻くことにする。ここでも大塚さんがリードで登り、後続はプルージック、確保で登る。上は地形図どおりの台地だったが、程なく藪に突入。上には登れそうもない10mの滝があり、その奥には中俣の出合が見える。出会いの下に川原が見え、「あそこまで頑張ろう!」と少し元気が出る。10m滝上で懸垂で沢に戻り、そこの川原にタープを張った。
 時間が押していたため焚き火は諦め、タープの下で飯とする。この夜は雲が出て星を望むことはできなかったが、吹き降ろしの風は生暖かく、全く寒さを感じなかった。天気予報は下り坂で、明日は午後から雨と言っていた。

8月16日(木)曇り
 東の空が悪天の兆し朝焼けで赤く染まっている。雨が降る前に沢を抜け出したいため早々に出発。中俣出合いの滝は二俣の間のフェースを登り、滝上から懸垂下降。ここでアクシデント発生。大塚さん、五十嵐さんと下降し、3人目の私のときに支点が抜けて転落した。幸いにして傾斜が緩く、高さも7〜8mであったため怪我はなかったが、右足首を若干傷めたようで、五十嵐さんにサポーターを借りて補強処置を施す。抜けた懸垂の支点は直径20数ミリの潅木で、根元の部分が破断しているように見えた。自分が下降する前に支点を確認した際、若干の不安感を覚えたのだが、前に二人も降りているのだからという判断が働いてそのまま下降した。少しでも不安を感じたときには、何らかの対応をすべきであった。
 1200mの二俣までは何もないゴーロ歩き。二俣を左に入るがそこには長い雪渓が掛かっていた。雪渓の高さは低く、上を歩くに不安感はない。一旦雪渓が切れ、再び雪渓。アクアステルスの大塚さんは滑って苦労していた。
 1430mの二俣で左は急な雪渓、右はゴーロであったため、より安全な右のゴーロを行くことにする。急なゴーロが続いて高度を稼いだ後、階段状のナメ滝となる。急傾斜に息が上がるが、その分高度もどんどん稼いでいく。SBの下の水が切れそうなところで最後の水汲み休憩。少し上には「平成10年 神奈川県高体連登山大会」と書かれた袋やザックなどの登山道具がぼろぼろになって転がっていた。持ち主はいったいどうしたのだろう。こういう残留品はいつ見てもいやなものだ。
 その上の小さな雪渓を潜り(大塚さん、五十嵐さんは上から)、草付きの露岩帯を登ること少々でオツボ峰〜以東岳間の登山道に出た。もう一泊も覚悟していたのだが、意外と早かったため、本日中に帰郷できる望みが出てきた。
 稜線はガスがかかり、かなりの強風。風に翻弄されながらよたよたと歩き、以東岳を通過して以東小屋へ。ここで五十嵐さんのauによりタクシーの手配ができた。後は一気に登山道を下り、東沢の出合いを経て大鳥小屋へ。しばしの休憩の後、泡滝ダムへ。
 泡滝ダム下流の流れで体を拭いて着替えを済ませ、タクシーで「庄内朝日」の高速バス停へ。途中のコンビニでビールと弁当・つまみを仕入れ、バス停脇の駐車場で合宿の無事終了を祝って乾杯した。(記:増田)

<コースタイム>
8月13日:林道終点(6:40)〜湯沢出合(8:25)〜天狗角力取山からの支流出合(11:10)〜1268mからの支流出合(12:40)〜奥の二俣下の泊場(17:30)
8月14日:泊場(7:00)〜登山道(12:00)〜湯沢出合(15:10)〜泊場(15:40)
8月15日:泊場(6:40)〜西俣沢出合(7:35)〜エズラ峰からの支流出合(9:25)〜右俣出合(12:40)〜中俣出合下の泊場(18:20)
8月16日:泊場(6:40)〜1200m二俣(7:20)〜1430m二俣(8:40)〜登山道(10:15)〜以東小屋(11:10〜11:20)〜大鳥小屋(13:10〜13:40)〜泡滝ダム(16:20)

【大塚】
 昨年の八久和ダムから中俣沢への完全遡行の後、次は寒河江川水系の沢からの継続で西俣沢かオツボ沢に入りたいという計画が直ぐに頭の中に浮かび上がった。八久和川は肋骨状に支流が分岐しその支流も興味深いものが多くあるので、長い日程を使って継続遡下降の計画を立てるには良い流域だ。ルートの引き方次第では厳しい沢を繋いだストイックな遡下降にも、遊びの要素を含んだ沢旅的な遡下降にもなり面白い計画がいくつも考えられる。その中でも八久和川の有力支流である、オツボ沢と西俣沢を絡めた継続ルートは自身の個人的な課題としては最上位に位置するものであった。今回のルートは3泊4日という日程の制約上、どちらかと言えば最短距離を繋いだライン引きとも捉えられるが、記録未見の見附川湯沢をアプローチにし、西俣沢は本谷ではなく記録の少ない右俣に入る事として、短い継続ルートの中にも少しでも独自性を出す事を重視した計画である。
 見附川湯沢ウツノシマ沢は予想以上に登り応えのある沢で、上部のゴルジュは小さいながらも流石に朝日の沢という険しさがあり、記録未見の沢を自らルートを切り開いてゆく面白さを味わう事が出来た。今回は時間配分の都合や合宿初日の荷の重さ等もあり右岸のルンゼから支稜に逃げたが、この沢だけを目的として完全遡行を試みてみるのも面白いかもしれない。決して美しいゴルジュではないがその困難度はなかなかのものである。
 西俣沢右俣は旧会時代(1991年)の記録があったが、あえて過去の記録にはあまり頼らずに遡行した。西俣沢本谷を分けてから中俣出合までの核心部は殆ど高巻きに終始し、体力勝負的な遡行となったが、それはそれでルートファインディングの面白みがあったと思う。しかし、下山後に旧会時代の記録を読んでみると、当時のメンバーは我々が大高巻きしたCSゴルジュを突破し、その上の10m滝も直登していた。おそらく青島氏が突破、登攀したのであろうが、これには驚いたと同時に自分との実力の差を思い知らされた。「あそこを登ったのかよ、考えられねぇな」と負け惜しみを言いつつも、人による遡行感性の違いを感じる事が出来たのは自身の登山とって大いに刺激になる結果だったとも言える。
 今山行を総括的に見れば、記録未見の沢、記録の乏しい沢を自分達の力量で遡行し、ほぼ計画通りの遡行ラインが引けた充実の山行であったと言えよう。若干の行程遅れはあったものの、それぞれの局面での時間的な対処も上手く出来、日程の遅れなく下山出来た事は「総合的な遡行力」という面での自信にも繋がった。
 勿論、遡行中の技術的な事や危険回避方法など反省、改善すべき点も多々あるが、そういった事も含めて全てを今後の糧とし、次なる「自分の山」に繋げる事が出来ればと思っている。

【五十嵐】
 西俣沢はあこがれの沢であったと思う。初めて夏合宿で八久和川を遡行した後、旧会の会報を読み返し、「西俣沢に行けますか?」とたずねたら「まだまだ」と答えが返ってきたことを思い出す。それからずいぶん経過し、技術は多少上がったが、体力はあきらかに下がり、大塚リーダー、増田さんにたくさんご迷惑をかけてなんとか無事遡行できた。ありがとうございました。特に初日の高巻きでは腕に力が入らず、ロープの助けでなんとか登りきるさまで情けなかった。そのため2日目からは躊躇してしまい、消極的になってしまったことの方が、もっと情けなかった。年々むずかしくなる体力づくりが来年への課題です。
 昨年の中俣沢と比べると、3日半どっぷり沢の中にいたので充実感があった。お天気にめぐまれた朝日は輝いていた。チャンスとばかり寄ってくる虫たちのおかげで、下山して1週間後、ようやく自分の顔にもどった。

【増田】
・ 合宿前に泊まりの荷を背負った山行にあまり行っていなかったため、重荷と暑さでばててしまった。その分何から何までリーダーに頼りきりの山行だったような気がする。滝の登り、釜の通過、高巻きと大塚リーダーは八面六臂の大活躍。大塚さん、お疲れ様でした。
・ ヒヤリハットが2回(落石、懸垂下降の失敗)。無事に合宿が終わったのも、運が良かったからである。詳細はヒヤリハット報告に譲るが、この経験を今後の安全山行に生かして行きたい。
・ しかし、好天に恵まれてほぼ予定通りに敢行。心地よい疲労感と達成感に包まれた山行でした。

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