丹沢・小草平の沢〜モミソ沢

2008年4月5日(土)
L佐藤、小池

2008/04/05 丹沢:小草平の沢~モミソ沢下降

4月5日(土) 晴
今シーズンの沢初め、佐藤さんとも初めての山行です。

大倉から、うらうらと暖かい春の林道を1時間ほど歩く。二俣の橋の手前から登山道を登り勘七のF1が見えてくるとじきに小草平の沢の出合に着き、沢の身支度をする。出合すぐの5m滝は右の壁を佐藤さんが先に登り、お助け紐を出そうか?と言われるが階段状で大丈夫そうなのでそのまま登らせてもらう。その先は概ね前を歩かせて頂いたが、4・2・6mの小連瀑をはじめ、こじんまりした登れる滝が適度な間隔で出てきて、久しぶりの沢にビクビクしている足にはうれしい沢である。小ゴルジュ内の4m滝は右側の水流沿いに登ろうかなと見ていたら、佐藤さんが左を登りお助け紐を出してくれた。5mCS滝を手がかりのスリングを使って越え、石積みが現れ左岸に枝沢が入るあたりで昼食。石積みと小滝と小ナメを越えながら沢筋を詰めると、植林の中の踏み跡になり登山道に出た。
さすが大倉尾根は人通りが多い。943mピークの位置を確認してから、中高年対策の番号札25番付近の鹿柵の脇を通って急な小尾根を伝いモミソ沢の沢床に降りる。下降は佐藤さんが先行。大棚は、落ち口右岸の木に支点を取って懸垂で下り、トップロープで登らせてもらった。最後の2mが難しい。その後佐藤さんも登り、下でビレイさせてもらった。モミソ沢は登ったほうが面白そうだったが、懸垂下降も都合4回、ゴルジュのクライムダウンもできて、沢下降の苦手な私にはよい足慣らしになった。 それにしてもどちらの沢も、ゴミも含めて人工物の残置が多かった。今度もし来ることがあったら清掃山行しようかな。(記:小池) 

<コースタイム>
大倉9:15—二俣10:20—小草平の沢出合10:30/11:00—・730m付近昼食11:45/12:25—登山道12:55—休憩13:00/13:10—モミソ沢沢床13:20—大棚13:40/14:20—モミソ沢出合15:00/15:15—大倉16:20

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