那須・阿武隈川南沢

2008年10月26日
L小池、五十嵐、山本

2008/10/26 那須:阿武隈川南沢

10/25 21:00 浦和駅東口集合。五十嵐さんCarにて東北道で白河まで。0時を過ぎてインターを出たので5割引! 新甲子温泉温泉先の剣桂神社下の駐車場にて泊。満天の星空。

 翌朝は曇り。7:15大黒屋下駐車場出発。9月に開通した甲子トンネルの橋脚の下の歩道を辿り、阿武隈川本流が近づいたところで沢に下り、少し戻って入渓。すぐにF1(12m)、しかしなかなかF2が現れない。磁石を出し確かめると一本隣の一里沢滝・・。1時間のウォーミングアップ後南沢へ。F1から約7〜8分ごとに滝が出てくる。いづれも登れて楽しい。夏ならシャワークライム天国。10月末ということもあり自重。F2は右に長いスリングあるもその左側をロープを出し登る。その上は1〜2mが5段。F3は右を巻く。F4はロープ使用で右を登る。このあたりはゴルジュ。F5は左の細かいスタンスを拾う。F6を越え1:1の二俣を右へ進むと3m+7mの2段滝のF7。さらに二俣を右ヘ行くと8mのナメ滝のF8。さらに1:1を右。足元が薄緑色できれい。4〜5mを越えるとF9の30mの大滝。左側を登る。10mほどは草付きのズルズルのところを登り、上部は水際を登る。ロープは40mに10mを足すが40mちょうど。F10手前でお昼。F10は5mのナメ滝。3:1の分岐はヤブかスラブかの選択で右(スラブ)ヘ。水量が少なくなり水を汲み、滑りやすい急登を時に四足で登るとF11(勝手に命名)。滑りやすい。その上はさらに傾斜が増してくるスラブ。最後の詰めは右へ逃げ、甲子山直下の登山道に出る。下山は登山道を1時間。新甲子温泉の高原ホテルにて温まり帰途に着く。
 今回が実質初めての沢リーダーという小池さんの山行報告からのコメント。「F3の巻きは高巻みね子さんの後を付いて行かせてもらったが、その他の滝はF10までリードさせて頂き、いろいろ勉強になるとともに楽しかった。」 頼れるリーダーの下、次々と現われる滝を越える沢は楽しかった。(記:山本)

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