丹沢・箱根屋沢

2008年11月9日(日)
L斎藤、小池、山本

2008/11/09 西丹沢:箱根屋沢

 5:40東名高速港北サービスエリア集合。マイカーはここにデポ。早朝割引にて東名は350円也。
 

7:15箱根屋橋より入渓。堰堤3コ(ハシゴあり)を越えると二俣(左は涸れている)。朝早いせいなのか、曇り空のせいなのか、はたまた沢そのものが暗いのか、始めの15mの滝は写真も写らなかった。ここからの滝はすべてロープを出してもらう。暗いし滑るし緊張の連続。途中、一歩目がどうしても登れない「逆九の字の滝」では自己脱出様にプルージックに足を入れ、悪戦苦闘でなんとか上がる。後続の小池さんは土木工事よろしく、木を立てかけ一歩目を登る。沢はつくづく総合力!続く垂直12mの滝ではアブミに初挑戦。アブミからアブミへ移るときが不安定になるが、あんなホールドも足場もない壁が登れるということはすごい。その後沢はスラブ状の滝・ナメと続きほんの少しの藪で尾根に出る。下山は鹿よけの柵沿いに35分。登りは8時間もかかったのに・・
 次から次へと現われる滝。その都度ロープを出して確保していただいた斎藤さんに感謝。報告には「歳のせいで体が痛い」とありましたが、決して歳のせいではなく終始リード・確保のせいだと思います。細体?老体?にムチ打っていただきありがとうございました。フォローのテクニック、登攀的な遡行の時のメンバーの役割分担・行動など、今後の沢に活かします。(記:山本)

<コースタイム>
箱根屋橋(7:15)〜逆九の字滝(9:50)〜尾根(15:35)〜箱根屋橋(16:10)

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