丹沢・四十八瀬川勘七ノ沢~小草平ノ沢下降

2009年3月28日(土)
L五十嵐、関、小池

2009/03/28 丹沢:四十八瀬川勘七ノ沢~小草平ノ沢下降

今年の沢初めは、確保技術訓練の前日に五十嵐さんと関さんが勘七ノ沢を計画されたので、自分の足慣らしにはちょっと難しいんじゃないかと思ったけれど、シーズン前半に行きたいと思っていた沢だったので参加させていただいた。

勘七沢は丹沢では超有名な沢だけれど、まだ寒いせいか、単独の男性2人に追い越されたほかは沢の中では誰にも会わず、静かな遡行ができた。おひとりは普通のスニーカーのような足ごしらえで道を歩くようにスタスタと通り過ぎて行かれたので、ちょっとびっくり。
水量は多め、F1やF5大滝など、要所要所で五十嵐さんがリードしてくださった。季節始めはやっぱり怖かった。関さんのリベンジのF3の釜のヘツリもクリア。天気予報は悪くなかったが、さっぱり日が差さないどころか、ときおり雪が舞う天候で寒かった。
詰めは花立山荘までは行かず、1128mの鞍部付近に上がる。堀山の家の下から小草平ノ沢を下降する。小草平ノ沢は去年の沢初めに登った沢、難しいところもあまりない短い沢でのどかに歩いたと記憶していたが、クライムダウンはなかなか難しかった。振り返ると見覚えのある景色なのだが、上から見るとまるで印象が違うので驚いた。何回か懸垂下降を繰り返して出合に戻った。
はじめて2年目の新人には季節始めに少々骨なトレーニングになりました。(記:小池) 

<コースタイム>
ゲート前8:55―勘七沢出合9:20/9:50―休憩11:10/11:25―875m付近二俣12:45/13:15―堀山の家13:55/14:05―ゲート前17:00

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