山菜親睦・太源太周辺

2009年5月16日
(担)古、佐、松、関、池、山、戸、増、小

気合を入れて臨んだにも関わらず、翌日の荒天が見込まれた為、日帰りになった。

例年の場所で山菜を探す。採れた山菜は、独活、ウルイ、シドケ、アイコ、たらの芽、コシアブラ、山ぶどう、ポンナ、ショウマ、たけのこ。
コゴミは伸びきって採れず。たらの芽は1番芽が全て採られており、貧果。

帰ってから早速調理したが、たらの芽、コシアブラは2番芽のせいか、香りが弱い。独活も伸び切り気味で、やや香りが薄い。一方、シドケはキク科特有の香りが強く、天麩羅に良し、お浸しに良し。ポンナが意外に優等生で、油で胡麻と炒め、醤油で軽く味つけたものが白飯と良く合い、美味であった。

他に、個人的に試してみたウバユリは、渋くて食えなかった。また、藤の蔓も筋っぽくモサモサして食えたものでなかった。 (記:古川原)

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