谷川・湯檜曽川西黒沢

2009年7月25日(土)
L五十嵐、斎藤、関

2009/7/25谷川・西黒沢

この週末は泊まり山行の予定だったが、お天気の都合で中止となり、日帰りの西黒沢に入れてもらった。西黒沢は以前行ったことがあったが、ところどころの記憶しかなかったのでちょうど良かったか…。

早朝発で斎藤さんに途中で拾ってもらい、五十嵐さんとの待ち合わせの高坂SAへ。今までまったく気がつかなかったが、高坂SAは上りと下りと隣同士で、歩いてだったら行き来ができる。待ち合わせて車1台で行くのにちょうど良い場所だったのだ。
土合駅の先の駐車場に止め、入渓点まで歩く。お天気はどんより模様で湿度が高くちょっと歩いただけでも汗が吹き出る。沢に降りても始めはゴーロで平凡。しばらく歩くとナメが続いてくる。谷川らしい開けた沢と続くナメ。滝はほとんどが快適に登っていける。10mほどの滝はちょっといやらしく、五十嵐さんがリードで登って後続は確保してもらった。この頃は晴れ間も出てきて気分がいい。
Co1250mあたりの三俣ではちょこっと雪渓が残っていた。右は滝が続く。この先は地形図を見ても沢がどのようになってるかわかり辛い。大滝(と仮に呼ぶ)は大体が階段状だか、高度が増してくるとちょっと怖い。左のブッシュ・ルンゼ状に逃げる。滝が続き、スノーブリッジが出てきた。ここは下を通過。次の滝を越えると崩れたばかりらしき雪渓。慎重に右側を、雪渓と泥壁の間を抜け、雪渓の上に乗り、これまたいやらしい草付泥壁を斎藤さんが先に行ってくれてロープを出してくれた。登れなさそうな滝が見えてくるが、これは以前雪渓の下だった滝だった。前日の佐藤さんのアドバイスどおり右岸のスラブを巻く。そのまま右岸の支流に下りて、この支流を詰める。沢型を忠実に行くと草原となった。途中からガスってきてたが、登山道に出る頃にガスが切れた。登山客に見つからないように登山道に出て下山。もちろん(?!)ロープウェイで下山した。
(記:関)

<コースタイム>
駐車場出発(7:30)~入渓(8:00~8:15)~二俣(9:10~9:30)~登山道(14:00)

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