尾瀬・荷鞍山

2010年4月24日
L守屋
今週も寒気がご来場で鎌田あたりから小雪がちらつく。16日に開通した大清水もひっそり。下の駐車場の除雪は半分までで一ノ瀬の林道は雪が残る。板を担がないで済むのはここに通い詰めて初めてだ。

トマブドウ沢あたりから取り付こうと思っていたが、見たところ主稜線に上がる途中で雪が切れている可能性ありもう少しいってから取り付くことにした。
硬い雪の上に2,3センチの新雪のお化粧で山は2月のような美しさだった。広いブナの尾根からシラビソの針葉樹に変わっても樹間は案外とある。やがて主稜線にぶつかるが尾根には乗らず、トラバースで進む。荷鞍山頂上20メーター手前で板を置き、キックステップで頂上に向かう。相変わらずの雪でお隣の白尾山もガスのなか。当初は白尾山から荷鞍山に周る予定であったが、午後も寒気が入ってくるのでピストンが正解であろう。
シールを取って往路を戻る。恐ろしく滑る雪でスピードがすぐ出てしまう。新調した少しカービングが入った158センチの板はエッジングが効いてほとんどアルペンターンで下ってしまった。
(記:守屋)
<コースタイム>
大清水6:20-9:20荷鞍山9:30-大清水10:20

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