谷川:湯檜曽川東黒沢白毛門沢

2010年9月11日(土)
L増田、佐藤琢

 
新人佐藤琢さんの山行第二弾。晴天に恵まれたのはいいが、岩盤の照り返しがきつく、浸かりや泳ぎのない沢なので、暑くて暑くてバテバテになってしった。

先行者は1パーティー(3人)。大滝を直登していたので、我々は巻いて追い越した。後続も1パーティーいたが、そちらはどうやらナルミズ方面へ向かったようだった。
途中、本来直進でいいところを水量の多い右の方へ進んでしまい、すぐに水が涸れて再び戻るという手戻りがあった。本流の水は岩盤に温められて温いのだが、その支流の水は湧水で冷たくてとても旨かった。
白毛門の頂上からは景色が良く見えた。先々週行った至仏山~笠ヶ岳の稜線、燧ヶ岳、平ヶ岳をはじめとする奥利根の山々。ただ、残念なことに、目の前の谷川岳は山頂付近に雲がかかり、見ることができなかった。湯檜曽本谷パーティーはもう登山道に出たかななどと考えながら正面の一ノ倉沢を眺めていた。
下山時刻が最終バス直前になってしまい、足元を履き換えただけで、着替えをする間もなく汗でびしょ濡れ状態でバスに乗り込んだ。水上駅に着くと列車の発車直前で、まずビールをそれから切符を買って列車に乗り込み、列車のトイレで着替えて乾杯をした。佐藤琢さんは途中の休憩場所にサンダルを忘れてきたとのことで、沢靴のままの帰宅となった。 (記:増田)

<コースタイム>
駐車場(9:05)~白毛門(14:10~14:30)~土合橋(16:50)

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