谷川:魚野川荒沢

2010/10/02 谷川:魚野川荒沢

2010年10月2日(土)
L佐藤、関

10月2日(土)晴れ
 土樽駅から魚野川を渡り、右岸沿いの林道を進む。南・北カドナミ沢を過ぎ、もう少し奥へ行くと荒沢の出合となる。両カドナミ沢と同じで出合が小さい。
入渓するとちょっとしたナメ滝が続く。ミニ堰堤を越えるとチョックストン滝が3連荘。
これがなかなか面倒くさい。1つ目、ずり上がるようにしてなんとか越える。2つ目、右から行けるがちょっと一歩が嫌だったのでお助けを出してもらった。3つ目、右から巻く。ちょっと行くと大岩CS滝があり、このすぐ上が3段25m滝。前の大滝とも言われている。一段目下は佐藤さんが空身で登り、水流をまたいで登る。二段目は滑りそうで嫌だなと思いつつヒヤヒヤしながら登る。3段目は左の乾いたリッジを登る。大滝すぐ上の5m滝はツルツルなので左から巻く。
 二俣を過ぎ、いくつかの小滝を越えていくと中の大滝。これは左から巻く。ルンゼより降りるとすぐ次の滝があり登れそうにない。また左から巻く。次も登れそうにないのでまたまた左から巻く。やれやれと思っていると、すぐ奥の大滝が現れる。多段の滝で上部は左に曲がっていて落口を確認することはできない。左のルンゼから巻く。小沢から降りようとしたらちょっとまだ無理そうだったのでもう少し先で沢に降りる。すぐ先が奥の二俣。この先ツルツルのナメ滝などあるが、大きな巻きはなく、源頭の雰囲気となる。水も涸れ、ちょっと傾斜のあるナメ窪をブッシュを頼りに登っていくとヤブっぽくなり稜線に出る。
 今回は荒沢右岸の尾根を下りる計画なので、稜線を左に行く。途中高度感のある細い尾根には参った。△1148の南の小ピークあたりから下降開始。荒沢右岸の細い尾根を下りる目論見だったが荒沢に降りてしまうことを懸念し右寄りに降りたが、右に寄り過ぎたようでもう一本南の尾根を下ったようだ。荒沢出合まで15分ほどの所に出た。(記:関)

<コースタイム>
10/2(土) 荒沢出合(7:10)~二俣(9:05~9:20)~奥の二俣(10:50)~稜線(12:55)~下降点(13:55)~林道(15:35)~荒沢出合(15:50)

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