丹沢:四十八瀬川勘七ノ沢

2011年5月3日(祝)
L佐藤、小南

晴れ 今年初めての沢登りのため、メジャーであるが何度か行ったことのある勘七ノ沢で足慣らし。
 大倉から四十八瀬川沿いの林道へ出て、汗をかくこと1時間強で二俣に着く。身支度をして入渓するが、渓流シューズで沢を歩く感じがどうもしっくりこない。10分程遡ると小草平ノ沢出合で、奥にF1が見える。小草平ノ沢をF1まで見に行くが、立入禁止の表示があるとの情報もあったが見当たらないし、特に以前あった倒木もなくなっていた。
水量もあり久しぶりの沢登りのためか、勘七ノ沢に戻ってF1は5m程だが少々怖かった。続くF2も高さが怖い。F3は傾斜が緩いのでそれほどでもなかったが、F4の上段も怖かった。その先は川原と堰堤が続き飽きてしまうが、程なくF5である大滝だ。小南ちゃんにリードしてもらって登るが、やはり後半には力が入ってしまう。高さに恐怖を感じる沢初めだった。
昼食後、小ゴルジュを過ぎて右の枝沢を詰めて稜線に向かう。登山道の手前で鹿除けのネットにさえぎられるが、少し横に行った切れ目から登山道へ出た。さすがに丹沢のだけあって人が多い。
堀山で小草平ノ沢の源頭を見ると倒木が多いので下降をやめ、所々渋滞している大倉尾根を下った。
                                         (記:佐藤)
<コースタイム>
大倉(9:05)二俣(10:10~10:40)大滝上(12:25~13:05)枝沢出合(13:30)登山道(14:05)
大倉(15:30)
<1/25,000地形図>
大山 

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