丹沢:中川川大滝沢マスキ嵐沢~同右岸尾根~鬼石沢(F3まで)

2011年11月13日(日)
L関、佐藤、佐藤(琢)

 前夜は盛大&豪華な焚火納め。ちょっと飲みすぎたか、大滝橋から登山道を歩き始
めるが体が重い。30分ほどでマスキ嵐沢に到着。

 マスキ嵐沢はガイドブック等によると「初心者を連れてくるのに良い」みたいに書
かれている。入渓して程なくそこそこの滝が出てくる。初心者ならロープを出して楽
しく登れそうな滝も、このメンバーだとスタスタ行ってしまう。先行パーティに追い
ついた、と思ったら懸垂の準備をしている。まだすぐには降りるようではなのでこち
らが先に登っていく。大学生のワンゲルらしき人達が6〜7人。ここまで遡行して引き
返すそうだ。我々は先に進む。が、平凡なゴーロ帯となり二俣。通常は右に入るが、
我々は右岸尾根を下降するため左に入る。適当なところから尾根に上がる。
 右岸尾根は明るく、晩秋の陽だまりハイクの雰囲気で下降する。鬼石沢へは、避難
小屋まで降りる必要は無いので、その手前の植林の仕事道?を使って降りる。
鬼石沢遡行開始。左に屈曲するところでF2が登場。ここは右側を登る。続いてF3。前
日の特訓?の復習の為に私がリードで登る。左から登り始め、途中で水流をまたごう
かと思っていたが、行ってみると滑りそうで怖い。そのまま直上した。後続2人も
登って来たところで時計を見ると12:45。鬼石沢はちょっと長いので、ここで引き返
すこととした。巻降りることも可能だが、ここは懸垂の練習。F3、F2とも懸垂で降り
た。一軒屋避小屋からは登山道で下山。
(記:関)

<コースタイム>
大滝橋(8:30)〜マスキ嵐沢(9:05)〜右岸尾根(10:50)〜鬼石沢(11:40)〜
F3(11:50)(引き返す)〜一軒屋避難小屋(14:00?)

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