上州:高檜山(中退)・尼ヶ禿

2012年2月19日L守屋

高檜山周辺は針葉樹マークからスキーには不向きでこの山に足を伸ばすことはもう無
いと思っていたが、予定していた東北方面の天候がよくないので、再度高檜山を目指
した。

前回と同ルートで尼ヶ禿山を経由し稜線を高檜山に向う。途中1316への尾根を1本は
ずしてしまい修正にタイムロス。出発後4時間でメドが立たない場合は折り返すと決
めていたため、結局1316手前で引き返した。
前回は薮が出てきていやになって引き返した場所は行ってみると薮はすぐ終わるし脇
の植林帯は樹間もあったのでスラロームとはいかないまでも下るには問題はなかっ
た。1316への吊り尾根ぎみの稜線はスキーで辿るには問題ない。大倉沢側の樹間密度
は濃いものの、四釜川側は自然林も部分的には残っていた。
やはり小生の体力ではラッセルがある時、単独でこのルートから高檜山を日帰りで辿
るのは時間的に難しい。
もし行けるとすれば、玉原ダム堰堤〜尼ヶ禿山南東の尾根〜四釜川源流横断〜1316〜
高檜山のルートになろう。
来年以降、またやっても良いと思った。
帰りは三峰の湯にまたお世話になった。

コース時間:駐車場7:00−尼ヶ禿山9:00−10:50折り返し地点−駐車場13:00
(守屋 記)

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