男鹿山塊:大佐尾山


日程:2012年4月7日〜8日
ルート:男鹿山塊・百村〜黒滝山〜大佐飛山(ピストン)
参加者:L大塚、五十嵐

百村本田のお寺の脇の林道より百村山登山道に入る。
標高1200mを越えると雪が登山道を覆うようになるが天候は今一つ。
朝のうちは晴れていたが午後からは小雪が舞う天気となり、黒滝山を越えると風雪強
くなり、春山ハイキングというよりも冬山といった感じになる。
P1866(大長山)の一つ先の小ピークの樹林帯にBC設営。
二日目は天候回復。夕方から朝にかけて10〜15cmの新雪があったようだ。
まっさらな雪の上にトレースを付けてゆくのは楽しい。クラスト気味の斜面があるの
で始めはアイゼン歩行にしたが、吹き溜まりの雪が深いので途中からワカンに変え
る。
この山のハイライトはP1866からP1813までの雪原地帯だろう。大佐飛山の山頂は平凡
な樹林帯でやたらと山頂標識があり人臭い感じでした。
BCの戻り往路を下山。
4/7 登山口(8:50)〜黒滝山(13:45)〜P1866m先B.C(16:05)
4/8 B.C(6:25)〜大佐飛山(8:15)〜B.C(9:45)〜黒滝山(12:10)〜登山口(15:40)

やはり大佐飛山はこの時期が狙い目のようで多くのパーティーが入っていました。
確認しただけで、黒滝山周辺までの日帰りが2、3パーティー
1泊2日で大佐飛山を目指したのが我々も含めて3パーティー
日曜日に日帰りで大佐飛山が2パーティー(百村からのテレマーカーと鴫内山からのス
ノーシュー)
土曜日シンガリで入山して、日曜日の早朝に一番手で山頂を踏めた我々は勝ち組でし
た。
大塚

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