奥多摩:入川谷布滝沢・入川谷本谷


日程:2012年6月2日(土)
ルート:奥多摩・入川谷布滝沢・入川谷本谷
参加者:L大塚、佐藤

日曜日の天候が悪そうなので奥秩父のサワラ谷から日帰りの奥多摩に転進。
駅からアプローチできる手軽な入川谷を選んだ。
本流遡行だけではつまらないので、支流の布滝沢を登ってから1本上流側のクマタカ
沢を下降、本流に戻り本谷を登るという遡下降の予定だったが、現場の成り行きでク
マタカ沢は下降せずに仕事道を拾いながら布滝沢右岸尾根を下降して本流に戻り、本
谷を遡行した。
入川谷の植生は全体的に杉や檜の植林がメインで、新緑の沢としては今一つ精彩に欠
けるが、広葉樹の若葉やツツジの花なども所々ありそれなりに楽しめた。
見所は布滝沢出合の布滝15m(唯一ロープを使用)と、本谷の早滝2段30m(これは見事
な滝だが高巻きとなる)
あとは両沢共に3〜8m程度の滝が適度な間隔で現れ、その殆どは各自好きなラインを
適当に楽しみながら登るという感じで、登攀性や困難さはない。
上部は立派な仕事道が横切っているので稜線まではツメ上げずに、おいしいところ?
だけを楽しむという感じの遡行となりました。
シーズン始めの足慣らしとしてはまずまずの沢だと思います。
大塚

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