八ヶ岳:赤岳・阿弥陀岳(敗退)


2013年1月2日(水)〜3日(木) L関、佐藤(琢)

年始に久しぶりに八ヶ岳に行ってみることにした。

計画では行者小屋〜地蔵尾根〜
赤岳〜阿弥陀岳〜御小屋尾根〜美濃戸口の予定だったが、寒波の影響で風が強く、短
縮ルートも検討したが結局ピークにも行かなかった。自分の体力不足も敗退理由の1
つだった。まあとにかく、やっぱり八ヶ岳は寒い!
1月2日(水)曇り時々雪
朝発車で美濃戸口まで入る。車で八ヶ岳に来たのは夏冬合わせても初めてだ。意外
と近く感じた。久々の泊まりの荷物、しかも雪山装備、ずっしり肩に食い込む。重い
足取りで歩き始める。美濃戸山荘から先の登山道に入ると、もっとペースが落ちてく
る。行者小屋に着いた頃には結構な疲労感だった。
1月3日(木)曇り時々雪
朝起きてテントから外を覗くとガスっている。とりあえず撤収作業。久々の雪山で
しかも寒いのでもたもたしているうちに8:00になってしまった。とりあえず文三郎
尾根をあがって赤岳ピストン〜御小屋尾根と思って行動開始。しかし自分の体力がこ
こまで落ちてるとは。体が重い、息が苦しい。これでは御小屋尾根もムリだろうな、
赤岳〜地蔵尾根で行者小屋に下りるかな、と変更案を考える。赤岳・中岳との分岐に
着くと痛いくらいに風が強い。ほんの少し赤岳に向かって歩き始めたものの、寒いし
痛いし視界が悪く楽しくないし…。きっと山頂に行っても寒くて痛くて展望なくて楽
しくないし……「戻ろっ!」と宣言して下山開始。往路を戻ることにした。行者小屋
に着いたといは結構な降りになっていたくらいだ。稜線では視界が悪くちっとも見え
て無かったのに、行者小屋から下り始めたらだんだん空が明るくなり青空もちらほ
ら。美濃戸山荘からは綺麗に稜線が見えていた。…そうだよね、いつもそのパターン
だよね…。
天候があまりよくなかったこともあるが、ちょっと軟弱過ぎた内容だったかなと反
省。もう少し体力を戻してから行くようにします。
(記:関)

<コースタイム>
1/2
美濃戸口駐車場(9:20)〜美濃戸山荘(10:20〜10:45)〜行者小屋(13:15)
1/3
行者小屋(8:00)〜赤岳・中岳分岐から引き返す(10:00)〜行者小屋(11:00〜
11:30)〜美濃戸口(14:05)

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