和賀:朝日岳(中退)

日時:2013年2月9日-11日
ルート:和賀・朝日岳(沢尻岳まで)
参加者:L長南、増田、関

三連休は天気が悪く朝日岳までも届きませんでした。

9日。それほど天気は悪くないので行けるところまで行くことに。
尾根にあがったあたりから風は強くなりり雪が飛ばされガリガリの細かなアップダウンが多く時間を食う。
880mPあたりからブナ林が広がり和賀らしくなる。
この先で風を避けれるテン場を探し風下側に斜面をきりブロックを積んで風にさらされないテン場をつくる。

10日。天気は落ち着いて晴れ間もみえる。
稜線上ではテントは飛ばされそうなので空身で行けるところまでいくことにする。
標高をあげるにつれやはり強風になる。
登山道をあわせ(前山分岐)1091mあたりから先はブナ林もなくなり雪庇がはっている。
沢尻岳(1260m)までは左に雪庇右に潅木で雪は強風に飛ばされラッセルはほとんどなく、ところどころガリガリになっている。
沢尻岳からは大荒沢岳(1313.4m)と朝日岳がのぞめるはずだが、残念ながら朝日岳はガスがとれず見えなかった。生保内の屈曲部から源頭部にかけての沢筋が正面にみえた。
前山分岐からは快適な滑りで快適すぎてテン場を通りすぎてしまった。

11日。朝から吹雪。逃げるように出発。
往きのルートはアップダウンもあり長いので880mPの先から南東に伸びる緩やかな尾根をくだる。
ここは快適な尾根だった。
除雪されていない林道から県道までクロカン状態で県道まで。
タクシーを呼ぶころには里も本降りの雪になっていた。

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