男鹿山塊:塩原温泉~日留賀岳


日程:2013年3月9日〜10日
ルート:男鹿山塊・塩原温泉〜日留賀岳(ピストン)
参加者:L大塚、五十嵐、佐藤(琢)

週末の異常な高温から第一候補の稲包山から、雪崩のリスクの少ない日留ヶ岳に変更
する。
入山口の小山邸に駐車許可をお願いし、夏道登山道から登りだす。
ここ数日雪は降っていないようで降雪量は少ない。
気温の昇温により緩んだ雪だが、積雪量が少ないのでワカンを吐いて脛程度のラッセ
ル。踏み抜いてもせいぜい膝程度のラッセル。
3日前に入山した単独行者の薄いトレースが残っているが、殆ど使えず自分達でルー
トを切り開く面白みが山行となった。
幕営予定地のP1514の手前をベース地にする。時間はまだ13時過ぎなので、今日中に
日留ヶ岳を目指すことにする。
幕営と休憩後日留ヶ岳を目指す。P1514からは雪も締まり歩きやすくなる。
尾根左側は樹林帯だが東側は開けていて男鹿山塊の山々や那須連峰、遠くは吾妻山ま
で良く眺めら展望を楽しみながらの稜線漫歩を楽しむ。
日留ヶ岳の山頂を踏み、ベースに帰却。
暖かい夜で久しぶりにのんびりテント泊を楽しんだ。
翌朝、昨日に増しての快晴と気温の高さ。
ベース地からノンビリ下り、小山邸に駐車のお礼と挨拶をして山行を締めくくった。

日留賀岳は予想以上にいい山でした。可能ならピストンではなくて鹿又岳〜ひょうた
ん峠〜大左飛山〜黒瀧山〜百村と繋げて縦走できたら良いなと思った。

大塚

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