南ア:赤石沢

2013/09/21-23 南ア:赤石沢

日程;2013年9月21日〜23日
ルート;南アルプス・赤石沢
参加者;L佐藤、長南、琢磨

名渓の誉れ高い赤石沢には、一度は行っておきたいと計画。
前夜に意外に時間がかかり、臨時バス停手前の空き地に着いたのは1時近く。軽く宴会後、早々に仮眠。

翌朝、6時25分頃に送迎の臨時バス停に行くと、長蛇の列で既に駐車場は、ほぼ満車状態。急いで並ぶ。8時発と書いてあるのに、6時30分〜7時30分に28人乗りのマイクロバス4便が出て行った。足ごしらえしたり、朝食をとるも続くバスは来ない。結局、9時過ぎに2台来て、出発は9時30分になってしまった。先週が台風なので、今週に登山客が集中したようだ。
赤石沢の放水口の水量が凄いなと感じながら牛首でバスを降りると、明後日に登る赤石岳が美しくしかも高く聳えていた。11時近くに入渓するが、水がなかなか綺麗。イワナ渕かなと思われる所は分かったが、トラロープや残置ハーケンのある所がニエ渕というのは、越えてから釣り師に教わった。釣り師に少し待ってくれと言われて、少々ロスタイム。追い抜くと、先行者の足跡がなく、イワナが見える。
堰堤を越えると、水量が復活し、かなりの水量だ。平水よりは10cm以上ある。先週の台風の影響だろう。北沢出合で1本取るが、既に3時。しかし、明日のことを考えると少しでも進んでおきたい。1時間位で門の滝だ。これも凄い水量。琢磨君リードで左を登る。登ったの先のトラバースが嫌な感じだった。滝上すぐに小砂利の適地を見つけ幕とする。
奥利根Pも水量が多く、時間が掛っているだろうなと思いながら、幕場前で調達したイワナの刺身とかば焼き?をつつき、初日が終った。

2日目は初日が予定の大ガラン上まで行けなかったので、暗いうちに起きて6時半過ぎに出発。すぐに残置シュリンゲの見える大岩の滝。洞窟のような中から表に出るよりも、その上が嫌な感じだった。ともに荷上げする。続く大ガランは、1名を除いて、どうということもない。あっさり越える。赤い岩や石が多くなってきたなと思って歩いて行くと大ゴルジュ。ここで8時半過ぎなので遅れを挽回したと思ったら、この巻きでルートが確認できず時間を食う。10時半過ぎに巻き終え小休止。百間洞出合で夜の肴を仕入れ、小屋に向かった。

3日目は、椹島が午後2時の最終バスに間に合わせるべく、5時過ぎに出発。ヘッデン付けての出発は久しぶり。手足も寒かった。700m登って200m下るのは、なかなか疲れた!
でも、天気に恵まれ、楽しい山行でした。
佐藤

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