森吉:ノロ川桃洞沢〜同赤水沢下降

2013/11/02-03 森吉:ノロ川桃洞沢〜赤水沢下降

期間:11/2()3()

場所:森吉・ノロ川桃洞沢〜同赤水沢下降

参加者:L佐藤、長南、琢磨

 

夜行バスで盛岡まで行き、レンタカーで晴天のアスピーテラインを経由、入山口の新玉川温泉に向かう。八幡平頂上付近は紅葉がすでに終わっていた。

後生掛付近は紅葉が終盤といった感じで、アスピーテラインの入り口がちょうど見頃。

さて、新玉川温泉の除雪ステーション脇の柳沢林道を約4�行くと、クマゲラセンターへの指導標がある。登山口から40分程で赤水峠で、ここから登山道というよりは、時折ナメ小滝があるものの、ずーっと続くコンクリート道路のようなナメの沢床を時たま付いているリボンとトラロープが目印に下って行くルートである。途中でムキタケを採りながら1時間強で赤水沢本流に出た。本流は、しばらく雄大なナメである。

川の脇に踏み跡が出てくると、すぐに桃洞沢出合だった。紅葉も終盤だが、三脚を付けたカメラを持った人や桃洞滝を見に来たハイカーと会う。桃洞滝の近くから再びナメ床となる。桃洞滝を初め、難しそうな滝にはステップが切ってあり、メジャーさが覗えた。桃洞滝を越してもナメとナメ滝が続き、かろうじて奥の二俣の小さな砂地で4時過ぎに幕。流れを変える工事をして対岸で焚き火。ナメコとムキタケは朝も食べたが、食べきれなかった。

翌朝は、テントを撤収後、小雨が降り始めたが、赤水沢に乗越すあたりから止み、兎滝あたりでは晴れ間も出てきた。赤水沢の方がナメとナメ滝がずーっと続き、沢としては良いかも。赤水沢の下降は、兎滝を巻き降りたので、お助けを使ったのみだった。

帰路は、昨日下った沢を登り返すだけなので、キノコを探しながら戻った。

なお、2泊目は後生掛温泉でまったりし、翌昨日は玉川温泉と水沢温泉に寄り、盛岡に戻った。

(佐藤記)

<コースタイム>

11/2 登山口 (11:20)〜赤水峠(12:10)〜赤水沢本流出合(13:30-1400)〜桃洞沢出合(14:45)〜桃洞滝(15:10)〜奥の二俣(16:05)

11/3 幕場(8:20)〜乗越(9:05)〜赤水沢本流出合(9:35)〜兎滝下(10:25-45)〜赤水峠への沢出合(11:15) 〜赤水峠(13:25)〜登山口 (13:55)

<地形図>

玉川温泉

 

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