南会津:湯ノ岐沢渡沢~赤岩沢下降

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2016/06/11-12 南会津:湯ノ岐沢渡沢~赤岩沢下降

日程:2016年6月11日〜12日
ルート:南会津・湯の岐川渡沢〜同赤岩沢下降
参加者:L増田、大塚、小南、佐々木

前夜は久々にホテル男鹿高原泊。
翌朝、初電到着前の6時に出発。湯の花温泉の先に ある白樺公園に車を止める。

渡沢下流部は緑の森の中の穏やかな流れで、ときどきナメ、小滝、小淵といった渓 相。綺麗なのだが兎に角長い。先行する釣り師が3人いて、二人まではうまくかわし たが三人目にぐだぐだと文句を言われる。その釣り師は我々が細い廊下状の所を水流 の中を歩いていると、後ろから「水の中に入るなー!」という意味のことを叫んでい た。廊下で水の中に入るなと言われてもねえ。
特に難場も無いので行程は捗り、1100m辺りの予定のテン場に昼前に着いてしまう。
まだ時間もあるので今日中に乗越して赤岩沢で泊まることにする。二俣を超えると傾 斜が立ってきて中小の滝が出てきて面白い。殆どは登れるが、2か所ほどはお助けを 出してもらう。急傾斜の連続する詰めは中々にきつい。笹薮、灌木を漕いで枯木山北 側の尾根に出る。枯木山までちょっとの距離だが、石楠花混じりの藪は時間を食う。
15:40枯木山。展望は無い。急傾斜を避けて南に尾根を下り、鞍部から小尾根を目指 してトラバース気味に下る。最後は右の沢に懸垂下降で降りたった。
赤岩沢はゴーロが主体の沢で、これといった難場は無い。途中、15mほどの滝を懸垂 下降したのみ。標高1250〜1350辺りの斜度が緩んだところ辺りをテン場と目論んでい たが、その辺りに適地は無く、夕闇迫る18:40頃、ようやくそれなりの場所を見つけ 整地してテン場とする。11時間半行動でとても疲れた。

昨日頑張ったおかげで二日目は出発から1時間足らずで林道終点着。炎天下を林道〜 車道と歩き続けて、お昼前に「白樺公園」に止めた車に到着。湯の花温泉「天神の 湯」に入り(とても熱かった)、まるみやの蕎麦を食べて帰途に着いた。

〈コースタイム〉 1日目;白樺公園(7:00)→枯木山(15:40)→赤岩沢テン場(18:40) 2日目;テン場(8:10)→林道終点(9:00)→白樺公園(11:40)

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2016/06/11-12 南会津:湯ノ岐沢渡沢~赤岩沢下降

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