奥多摩:逆川川乗谷

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2016/8/7 奥多摩:逆川川乗谷

山 域 奥多摩:逆川川乗谷
日 程 2016年8月7日(日)
参加者 L関、佐々木

金曜日が飲み会の為、日曜日にどこかへ行こうと思い、一人でも行けそうなところを用意していたら佐々木くんが手を挙げてくれた。
日曜日の奥多摩7:27発東日原行バスはごつい登山靴を履いた人たちでいっぱい。私はビーサン。白い地下足袋のおじさんが一人いて、思わず『渋 い!』と唸った。
川乗橋で降りた人たちのうち、沢ヤは我々の他3パーティ。 逆川の出合は小ぶりで『この後楽しい滝が出てくるのかな』と少々心配になる。 逆川入ってすぐの2段の滝、上段は7mほどあるが取付いてみるとガバが多く楽しく登れる。
初めから楽しく登らせてもらってテンションも上がる。 暑いので深い釜もガッツリ浸かって滝に取付く。
沢が北向きになる二俣で休憩。詰めをどうするか相談し、川乗山まで行くこととする。
ガッツリ浸かってきたので、このころになると暑さも落ち着き、この先からは普通に遡行する。
ウスバ林道直下の大滝は登らなくてもいいかな、なんて思っていたが、 残置ハーケンもあるということだし、見た感じガバがしっかりしていそうだし、ロープを引いて登る。
ウスバ林道の先の二俣を左に入ると、そこにも大滝がある。 登れそうでもあったが、下の大滝登って満足していたので、ここは左から巻いた。
最後の詰めは落ち葉でモッフモフで歩きにくいので、尾根に逃げて川乗山のちょっと南西側にでる。 川乗山山頂は大勢ではないがそこそこの登山客がいた。
鳩ノ巣駅に下山。 以前川乗山に来たことがあったが、当時無かった新しい林道が出来ていてびっくりした。 鳩ノ巣駅前のお店で、お疲れさまビールを飲んで帰京。
逆川川乗谷、初めて行きましたが、登れる滝も多く、夏場にワシワシ水に浸かって遡行するのはなかなか楽しいですね。 (記:関)

<コースタイム> 逆川出合(8:40)〜二俣(10:20〜10:40)〜ウスバ林道(11:30)〜奥の大滝(12:10)〜登山道(13:10)〜川乗山(13:20〜14:00)〜鳩 ノ巣駅(16:05)

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