上越:雪山レスキュー

日程:2018年1月20日~21日
ルート:上越:棒立山の下部尾根
メンバー:増田、大塚、琢磨、関、小南、担:稲葉

今年は3年前と同じように雪洞メインの訓練。

1月20日 晴れ
数年に一度の寒気で雪はたっぷりとあると思っていたが、土樽に着いてみると雪が少ない。毛渡沢橋脇も丁度車が止められる状態になっていた。
11時過ぎ頃に、まずビーコン動作確認をして出発。林道のトレース跡をたどり棒立沢を渡るようにショートカットして尾根を目指す。
スキーX4とスノーシュー、わかん各1の組合せ、それぞれ適当に登り860m付近のすこし平らな辺りまで。
雪洞が掘れそうなところを探すが雪が少なくあきらめてテン場の整備に入った。
一応訓練なので、ビバーク想定でそれぞれ一人用の簡易雪洞を掘ってみるが結構労力が必要で途中で諦めた。
寝れる範囲を掘り下げてツェルトを張るというのが現実的かなと思われる。
その後はお決まりの宴会テント。

1月21日 晴れ
昨日、今日と3月のような雰囲気で暖かい。テント撤収後に周辺でビーコン捜索訓練。さらに降りながらの捜索訓練を2回実施。 スキー組は途中からシールを外して滑る。わかん組はそのまま下って行った。下に着いたのはわかん組の方が早かった。 最後に梱包と搬送を行い終了です。

今年は数年に一度の寒気と言ってる割に土樽周辺は雪が少なく残念でしたが、みなさまお疲れさまでした。 (記:稲葉)

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