丹沢:葛葉川本谷

日程:2018年4月30日
ルート:丹沢・葛葉川本谷 参加者:Lタクマ、会外1名

沢初めと初心者を連れて行くので電車で行ける簡単な日帰りの沢という事でチョイス。秦野駅待ち合わせなのに連れが渋沢駅と間違いそのまま菩提のバス停で会おうとしたが連れが更に大倉行きのバスに乗ってしまいスタートからトラブルでタイムロス。。なんとか集合してくずはの泉に歩き始めるくずはの泉だと勘違いして野外センターの敷地内に入って荷物を降ろしたら係員がきてココに入ったら利用者記入しないとダメだよと言い、こちらは間違って入ったのでスグでますと言ったのだが聞いてくれずコッチで書くから市外か市内か教えろと威圧的な態度で接してきた。結局、市外2名だけ係員が記入するとなったのだがそれだけの情報なら勝手に記入すればいいんじゃないかな?と融通が利かないセンター員に気分悪くくずはの泉に再度向かう。くずはの泉に着くと何台か車があり先行者がいる事がわかる。若い男2名が準備をしていてうちらより少し前に出発。沢は小さな簡単な滝がちょくちょく出てきて身体を馴らすにはいい感じ。板立ノ滝では先行者4人組が左側をロープ出して登っていた。うちらと男2名組は右の乾いた壁を登った。林道を過ぎてしばらくすると富士形の滝、ココは真中水流を楽しみつつ登る。4mのツルツルスラブ滝はロープだして真中直登(失敗)して遊びながら進む。三ノ塔尾根へのエスケープルートには靴がぶら下がっておりわかりやすい。うちらはこのまま終わると面白くないので三ノ塔直下のガレマークに突っ込んで沢筋をキレイに詰める事にした。傾斜がだんだんキツクなりガレが踏みづらくなるが難しい所もなく登れる。しかし核心は急傾斜のガレではなくイバラの植物。。行くところ行くところトゲが刺さりキズだらけに(涙)キズだらけになって山頂に出ると素晴らしい展望。三ノ塔は冨士山が良くみえる。装備を解除した所ヒルは大丈夫のようでした(先行者がいたからかな?)。バスの時間に合わせる為に急ぎ足でヤビツ峠に向かう。葛葉川じゃもの足りないウチラは下界に降りてそのままクライミングジムへ行くべく町の雑踏に消えた。。

コースタイム:くずはの泉(10:00)〜三ノ塔(13:00-13:40)〜ヤビツ峠(14:45)
記:タクマ

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