カテゴリー別アーカイブ: 3.4丹沢の沢

丹沢・葛葉川本谷

2010年7月31日
L関、小南、中井、朏、五十嵐

2010/07/31 丹沢:葛葉川本谷

 初めて行く沢ということで、いくつかの候補の中から葛葉川本谷になった。アプローチは5人なのでタクシーで葛葉の泉へ。葛葉の泉で地元のおじさんからヒル対策にとお弁当についているしょうゆをもらう。準備している草むらチェック!
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丹沢・本棚沢

2010年7月25日
L斎藤、山本

2010/07/25西丹沢:東沢・本棚沢

先週に続き、丹沢。西丹沢自然教室駐車場に車を置く。檜洞丸への登山道であるツツジ新道をゴーラ沢出合まで行くのだが、出だしの登山道が暗く、崩れている箇所もある。その後は快適な登山道となった。ゴーラ沢出合いの広い河原で身支度を整え、いざ出発。
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丹沢・玄倉川小川谷廊下

2010年7月24日(土)
L増田、松之舎、中井

中井さんのお試し山行として計画したのですが、夏の暑い一日を目一杯水を浴びて自分たち自身も楽しんだ。人気スポットなので入渓者が多いことは覚悟していたが、確認できただけで自分たちも入れて6パーティー。随所で待ちが出る状態だった。
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丹沢・勘七沢~源次郎沢~小草平沢下降

2010年7月18日
L斎藤、山本

2010/07/18丹沢:勘七沢~源次郎沢~小草平下降

斎藤さんの例年の体力確認ルート。無謀にも同行させてもらう。
表丹沢県民の森駐車場にて支度をし、林道を行くと勘七沢出合。堰堤を越え、小草平ノ沢を右にみてすぐにF1。 続きを読む 丹沢・勘七沢~源次郎沢~小草平沢下降

丹沢・中津川二十女沢鍋嵐沢〜オオユナラノ沢下降

2009年11月21日(土)
L佐藤、関

2009/11/21 丹沢:二十女沢

11月21日(土)晴れ時々曇り
この時期の沢は、近場の日帰りくらいしか行く気がしない。3連休の初日に丹沢へ行った。佐藤さんが調べてくれた「二十女沢」。変わった名前の沢だ。

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丹沢・下棚沢

2009年8月30日
L五十嵐、稲葉、斎藤

2009/08/30西丹沢下棚沢

前夜から現地入りし気合いが入っている二人に早朝合流する。
心配した天気も出発時には晴れ間も見える。
登山道を暫し歩けば沢の名にも成っている下棚に到着する。
何度対峙してもなかなかの迫力に見入ってしまう。

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丹沢・玉川南沢(確保技術訓練)

2009年3月29日
(担)大塚、五十嵐、増田、戸ヶ崎よ、松之舎、関、古川原、望月、小池、山本、稲葉

2009/03/29 丹沢:確保技術訓練

 例年、沢シーズンの始めに行う確保技術訓練。ここ数年の訓練で新人や中堅向けの基礎メニューはほぼ決まってきており、沢での滝登りを想定したロープワークを実践的に反復する訓練となっている。 続きを読む 丹沢・玉川南沢(確保技術訓練)

丹沢・四十八瀬川勘七ノ沢~小草平ノ沢下降

2009年3月28日(土)
L五十嵐、関、小池

2009/03/28 丹沢:四十八瀬川勘七ノ沢~小草平ノ沢下降

今年の沢初めは、確保技術訓練の前日に五十嵐さんと関さんが勘七ノ沢を計画されたので、自分の足慣らしにはちょっと難しいんじゃないかと思ったけれど、シーズン前半に行きたいと思っていた沢だったので参加させていただいた。
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丹沢・早戸川瀬戸ノ沢〜太礼ノ沢下降

2008年4月20日
L松之舎、増田、山本

朝JR橋本駅で拾ってもらい、山本さんの運転で早戸川を目指す。私にとっては、今シーズン初めての沢だ。
林道終点で準備をして出発。伝道の先の堰堤上から入渓。前日の雨で今日の早戸川は増水しており、ちょっとした渡渉も気を遣う。本流はゴーロの連続であまり面白くはない。
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丹沢・玄倉川同角沢

2007年4月28日(土)
L大塚、松之舎、佐藤

2007/04/28 丹沢:玄倉沢同角沢

 山北でタクシーの運転手が、どこか分からないがトンネルが通行止めでユーシンまで人も行けないと言っていたが、高巻きか、いざとなれば本流を遡行すれば良いと、意見が一致。 続きを読む 丹沢・玄倉川同角沢

丹沢・早戸川カヤノ沢〜カチギ沢下降

2007年4月7日(土)
L佐藤、立田、五十嵐

2007/04/07 丹沢・早戸川カヤノ沢~カサギ沢下降

 橋本駅に集合し、車で早戸川国際マス釣場をめざす。早戸川はヒルの生息地のため、4月か11月がよい沢とのことなのだが、あいにく数日前に寒気が入り山が白い。行けるかな?行けるところまで行ってみようということになった。
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丹沢・中川川箱根屋沢

2006年9月17日(日)
L西、斉藤、五十嵐

 釜川の予定が天気が悪く中止になり、「それならば丹沢で行きたいところあればどこでも」という斎藤さんのありがたいお言葉に、滝は登れないけど沢には行きたいしでもごもごしている二人は見限られ、人工登攀もある箱根屋沢でしごかれることになった。
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丹沢・四十八瀬川勘七沢

2006年3月24日
L大塚、五味渕

2006/03/24 丹沢:勘七沢

新人の五味渕君との初めての山行。私自身は三度目の勘七沢だが、やはりこの沢は良くまとまった沢でそれなりに楽しめた。この時期の丹沢はまだ芽吹き前で殺風景だが、その分木々の間から空が眺められ明るい渓相に感じられるのが良いところだ。シーズン中は順番待ちになるであろうこの沢の滝場もこの日は貸切で、新人に基本的なロープワークを教えながら遡行するには丁度良かった。 続きを読む 丹沢・四十八瀬川勘七沢

丹沢・大山川~春岳沢下降

2005年11月23日(水)
L佐藤、関

2005/11/23 丹沢:大山川

先週の土日に行った裏丹沢の原小屋沢が寒かったので、今回は大山南面の沢の登下降にする。今日は良い天気なので陽だまり沢登りを期待し、伊勢原駅からケーブル行きのバスに乗る。 続きを読む 丹沢・大山川~春岳沢下降

丹沢・早戸川円山木沢〜本間沢下降

2005年11月20日(日)
L佐藤、増田、松之舎

2005/11/19 丹沢:円山木沢

朝起きてみると、前夜の盛大な焚き火はかなり小さくなっていた。昨夜到着したグループはやはりオートキャンパーのようで、対岸に大きなテントが二張りとタープが一張り見えた。 続きを読む 丹沢・早戸川円山木沢〜本間沢下降

丹沢・早戸川原小屋沢

2005年11月19日(土)
L佐藤、増田、松之舎

中央道を相模湖東出口で降り、三ヶ木経由で早戸川に向かう。紅葉した景色を愛でながら林道をしばしで、本間沢出合のすぐ先のにゲートに着く。少し手前に駐車し、外に出ると、さすがに11月、なかなか寒い。沢支度をしていたら、タクシーやら車が何台か来て、一時的に登山客で賑わう。 続きを読む 丹沢・早戸川原小屋沢

丹沢・樅ノ木沢下降〜水ノ木沢

2005年11月12日(土)〜13(日)
L関、佐藤、立田

2005/11/12 丹沢:水ノ木沢

今回の山行の2大目的は、私の「今年の焚火納め」と立田さんの「泊まり山行Debut」。沢は絶賛するほどではないが、富士山は綺麗に見えたし、焚火も十分出来たし、初食当の立田さんの作るご飯は美味しかったし、悪くない山行となった。沢としては、どこにも行けないような時期に行くのには良さそうな所という感じ。 続きを読む 丹沢・樅ノ木沢下降〜水ノ木沢

丹沢・神ノ川エビラ沢

2005年11月9日(水)
L大塚、関、山口

2005/11/09 丹沢:エビラ沢

個人的には今年の沢納め。エビラ沢は人工登攀のF1、F2、大滝を高巻いても、下流部から上流部にかけて程良く滝登りが楽しめ、丹沢にしてはまとまった沢であった。今回の山行は関さんのリーダー養成として、登攀、高巻き、その他の全ての判断を彼女に任せて遡行した。
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丹沢・玄倉川弥七沢中俣〜左俣下降

2005年9月23日(祝)
L五十嵐、佐藤

2005/09/23 丹沢:弥七沢

天候不良のため上州武尊の沢が中止になり、有志で弥七沢に行くことになった。
思っていたよりも天気はいい。首都高を佐藤さんに運転してもらうため、板橋まで車で行ったら40分だった。余りの近さにびっくり。高速は渋滞しており「連休のせい?」と思ったら事故渋滞だった。 続きを読む 丹沢・玄倉川弥七沢中俣〜左俣下降

丹沢・中津川キュウハ沢〜同クモガフチ沢下降

2005年7月30日(土)
L佐藤、長南、関

7月下旬というのに、天気が安定せず、予報では午後が雷雨かにわか雨で、しかも北関東以北は1日雨マーク。1泊は諦め、少しでもましな東京近郊の沢で承認を貰っているキュウハ沢へ3人で行くことに決めたのは、夜7時の予報を見てからだった。 続きを読む 丹沢・中津川キュウハ沢〜同クモガフチ沢下降

丹沢・葛葉川本谷〜藤熊川下降

2005年4月30日(土)
L佐藤、五十嵐

2005/04/30 丹沢:葛葉川~藤熊沢下降

GWなので、合宿前の佐藤さんには申し訳ない気もしたのだが、新人用に用意された葛葉川に参加させてもらった。といっても私は葛葉川は初めてなので、3回目の佐藤さんに比べると新人!(ちょっとムリがあるか)
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丹沢・早戸川原小屋沢

2005年4月17日(日)
L長南、松之舎、関、古川

2005/04/17 丹沢:原小屋沢

原小屋沢は丹沢にしては水量が多く、山の雰囲気もなかなかで「丹沢にしては」チョットいい沢である。春先の歩き初めには最適かも。雷平の最初に右岸から入る中ノ沢は本流より水量が多く見える。次の18mF(雷滝?)も水量豊富だ。テープは左に多く付いていたが、水流右のガレたルンゼを登る。カヤノ沢をすぎた後、5mFは左から小さく巻く。この後、4mFあり。ポッチ沢出合先の連爆帯は水流の右側を気持ちよく登れる。 続きを読む 丹沢・早戸川原小屋沢