「3.4丹沢の沢」カテゴリーアーカイブ

丹沢・早戸川原小屋沢

2005年4月17日(日)
L長南、松之舎、関、古川

2005/04/17 丹沢:原小屋沢

原小屋沢は丹沢にしては水量が多く、山の雰囲気もなかなかで「丹沢にしては」チョットいい沢である。春先の歩き初めには最適かも。雷平の最初に右岸から入る中ノ沢は本流より水量が多く見える。次の18mF(雷滝?)も水量豊富だ。テープは左に多く付いていたが、水流右のガレたルンゼを登る。カヤノ沢をすぎた後、5mFは左から小さく巻く。この後、4mFあり。ポッチ沢出合先の連爆帯は水流の右側を気持ちよく登れる。 続きを読む 丹沢・早戸川原小屋沢

丹沢・谷太郎川鳥屋待沢

2005年3月26日(土)
L関、増田

今シーズン初めての沢登り。まだ体が硬く、沢慣れしていないので、バランスも悪く、遡行に時間がかかり、さらに下山路に選んだ谷太郎川と大小屋ノ沢の中間尾根の踏跡をたどれず下山が大幅に遅れ、皆さんにご心配をおかけしてしまい、反省すべきことが多い山行となってしまった。
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丹沢・水無川モミソ沢〜四十八瀬川小草平ノ沢下降

2004年11月21日(日)
L佐藤、古市、古川、立田

2004/11/21 丹沢:モミソ沢

丹沢の沢へ行くのは初めて。ガイドブックによると、モミソ沢は初級コースで人気度が高いとのこと。ちょうど紅葉の季節、どんな景色が見られるのか楽しみにしながら出かけた。
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丹沢・早戸川本間沢、円山木沢

2004年11月13日(土)〜11月14日(日)
L大塚、関

2004/11/13 丹沢:本間沢・円山木沢

11月13日/晴れのち曇り
[本間沢]
下流部は植林の中のゴーロ、中流から上流にかけて滝が出てくるが、どれも容易で滝登りの面白さはほとんど無い。全体的に平凡でこれといった核心部もなくダラダラと高度を上げて行く。退屈な沢。 続きを読む 丹沢・早戸川本間沢、円山木沢

丹沢・女郎小屋沢

2004年5月8日
L五十嵐、大塚、山口

2004/05/08 丹沢:女郎小屋

新松田で待ち合わせをするが、都心から離れているにもかかわらず、車を駐車するスペースがなく非常に困った。新松田から玄倉まで車だとすぐだろうと思ったら、バスと同じように1時間ほどかかった。車を分岐からユーシン側に入ったところに止めたが、少し先に車止めがあり大きな広場ができていた。 続きを読む 丹沢・女郎小屋沢

丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢

2004年3月27日(土)
L大塚、長南、関、山口

天候/晴れ
広沢寺温泉から下山予定地の不動尻へと車を走らせるるが山神ずい道手前でゲートに阻まれる。煤ケ谷経由の谷太郎川林道にアプローチを変更して林道終点まで車で入る。左岸に出合うのが大小屋ノ沢。 続きを読む 丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢

丹沢・中川川西沢下棚沢

2004年2月8日(日)
L西、松之舎、大塚

「沢に行きたーい」という西リーダーの突然の申し出に松之舎さんと私が乗っかり、真冬の西棚沢でも覗いてみようかという話が決まった。各人それぞれの事情で最近は雪山から遠ざかっているが、やはり二ヶ月も山から離れていると山が恋しくなるものだ。冬晴れの快晴空の下、三十代の孤独な独身男三名で沢の女神様に会いに行ってきた。 続きを読む 丹沢・中川川西沢下棚沢

丹沢:玄倉川ザンザ洞本谷・同二の沢

2003年11月22日(土)〜23日(日)
L佐藤、関

2003/11/26 丹沢:ザンザ洞

22日 山北からタクシーで玄倉林道のゲートまで入るが、それでもユーシンまで2時間近く掛かってしまう。途中の紅葉を愛でながらでも長い林道歩きだった。 続きを読む 丹沢:玄倉川ザンザ洞本谷・同二の沢

丹沢・葛葉川本谷

2003年6月14日(土)
L松之舎、西、阿部、関

前回、雨で流れてしまった阿部さんのお試し山行。梅雨でお天気が安定しない為、結局丹沢になった。朝、秦野駅集合、4人だし葛葉の泉までタクシーで行ってしまう。阿部さんに『軟弱な人たち』と思われたかな? 続きを読む 丹沢・葛葉川本谷

丹沢・本谷川キューハ沢

2003年4月13日(日)
L松之舎、関、五十嵐

塩水橋の広い駐車スペースは一部工事中で使えずとても混んでいたため、ロープの内側に車を押し込む。このたくさんの車は何しにきているのだろう。
一昨年は今にもゲートが開きそうだったが、もはや開ける気はなさそうだ。
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丹沢・中川川笹子沢

2002年11月17日(日)
L増田、松之舎

思えば随分と山に入っていなかった。10月14日に秋の集中が終わった後、キノコ採りが中止になり、11月はまだ記憶に新しい奥美濃でのあの遭難事故が・・・。
遭難事故後、会として初めての山行となったが、まだ傷の癒えぬ遭難組の二人はキャンセルとなり増田さんと私での出発となった。 続きを読む 丹沢・中川川笹子沢