カテゴリー別アーカイブ: 3.2奥秩父の沢

奥秩父・笛吹川東沢釜ノ沢西俣沢

2010年6月12日(土)~13日(日)
L五十嵐、関、他1名

2010/06/12 奥秩父:笛吹川東沢釜ノ沢西俣

6月12日(土)曇り時々晴れ
 メジャー処である釜ノ沢に古株会員の五十嵐さんが行っていないとは!友人を連れて行くとのことで、私も参加させてもらう。 続きを読む 奥秩父・笛吹川東沢釜ノ沢西俣沢

両神・赤平川尾ノ内沢キギノ沢

2009年10月11日
L斎藤、五十嵐

2009/10/11両神山:尾ノ内沢・キギノ沢
新潟方面は天気が悪く、3連休の中日、両神のキギノ沢に行くことになった。
龍頭神社脇の林道を尾ノ内自然ふれあい館まで入る。つりばしを渡って渡渉し、右岸の道を歩く。キギノ沢までの山道はよい道ではないが、印もあり明るければ問題ない。約1時間でキギノ沢出合についた。地形図から水量の少ない沢を想像していたが、予想より水量は多く、最初から私はびびり気味で、一方斎藤さんはにんまり状態!うれしそう~。

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奥秩父・大洞川井戸沢奥新左衛門窪左俣

2009年6月27日~28日
L増田、松之舎、古川原、小南

2009/06/27奥秩父・井戸沢奥新左衛門窪左俣

前夜は当会定宿の仲見世初デビュー、のはずが、巡回してきた警備員に警察まで呼ぶと脅され、やむなく退散、御花畑駅でSB。 続きを読む 奥秩父・大洞川井戸沢奥新左衛門窪左俣

奥秩父・大洞川和名倉沢

2009年5月23日(土)~24日(日)
L関、佐藤、五十嵐、小池

2009/05/23-24 奥秩父:大洞川和名倉沢

5月23日(土)曇り時々晴
前夜は関さんの車で道の駅あらかわまで。翌朝、秩父湖を渡って大洞川の右岸の道路を走り、三峰観光道路がヘアピンで曲がるところに駐車。ゆっくり支度をしている間に雲の多かった空に晴れ間が広がってきた。 続きを読む 奥秩父・大洞川和名倉沢

奥秩父・釜ノ沢西俣

2009年5月2日~3日
L古川原、小南

2009/05/02 奥秩父・釜ノ沢西俣

GW裏合宿で組んだ釜ノ沢。いずれ行こうと思っていたが、こんなに早く、行く機会が巡ってくるとは思わなかった。天気にも恵まれ、今シーズン初めの沢(泊まりの沢)としては上々であった。
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奥秩父・丹波川火打石谷

2009年4月19日(日)
L五十嵐、松之舎、小池、望月、佐藤

2009/04/19 奥秩父:丹波川火打石谷

 火打石谷は流程が長いことから、前夜発で泉水谷のゲート前で泊る。翌朝は6時前に起きて余慶橋に向かった。丹波川本流が先週に引き続き水量が少なく、橋の脇から本流を滑瀞谷出合まで膝位の徒渉で行け、時間を節約できた。
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奥秩父・入川真ノ沢武信白岩沢

2008年9月7日〜8日
大塚

2008/09/07 奥秩父:入川真ノ沢武信白岩沢

奥利根方面の単独行を計画していたが、悪天候が予想されたため奥秩父に転進。8月中旬以降ずっと不安定な天候が続いているので、山行直前の場所変更はこれで3週連続。 続きを読む 奥秩父・入川真ノ沢武信白岩沢

奥秩父・滝川古礼沢

2008年5月26日
大塚

2008/05/26 奥秩父:滝川古礼沢

豆焼橋から滝川左岸の道を行く。概ね良く踏まれたトラバース道で迷うところはない。顕著な尾根の1217m標高点の部分だけ5〜60m登りがある。そこから200m程沢筋をジグザグに降りると崩壊した釣橋小屋に着いた。
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奥秩父・入川赤沢谷白泰沢

2008年4月20日〜21日
大塚

2008/04/20 奥秩父:入川赤沢谷白泰沢

早春の沢で焚き火を楽しもうと計画した赤沢谷。毎年当たり前のように訪れる春。一人で静かにその喜びを感じられれば場所はどこでも良い。
赤沢谷には森林軌道の跡が白泰沢出合まではっきりと残っていた。釣り師が歩いているようでしっかり踏まれた道になっている。前日までの雨の影響で沢は増水しているので軌道跡を歩き、白泰沢出合付近に泊る。この日も午後から雨となったが、夕方には雨がやみ月夜の晩となった。
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奥秩父・入川金山沢大荒川谷

2007年5月27日〜28日
大塚

2007/05/28 奥秩父:入川金山沢大荒川谷

5/27
 夜勤明けの単独行。重い体と寝ぼけた頭、気だるい気分で一人電車に揺られていると、このまま引き返して部屋でビールでも飲んでいようかと何度も考えてしまう。単独行は現地に着くまでが核心部。いつもの事だ。
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両神・中津川金山沢〜八丁沢下降

2007年5月27日(日)
L佐藤、立田

2007/05/27 両神:中津川金山沢~八丁沢下降

 朝から1日さわやかな晴天に恵まれた中の山行となりました。金山沢も八丁沢もどちらもほとんど全行程ナメの続くきれいな明るい沢でした。 続きを読む 両神・中津川金山沢〜八丁沢下降

奥秩父・滝川本流〜水晶谷〜雁坂小屋〜突出し尾根下降(途中で入川谷の中小屋沢出合を目指して尾根下降)〜入川本流〜金山沢大荒川谷〜破風山〜戸渡尾根下降〜笛吹川東沢本流〜東のナメ沢〜笛吹川東沢本流下降

2006年7月31日(月)〜8月5日(土)
L馬上(早大探検部)・五味渕・光永(早大探検部)

2006/08/03 奥秩父:継続遡行

■前置き
 8月下旬にマダガスカルの渓谷を遡行すべく、そのプレ合宿(ロープワーク、人工登攀、幕営技術、長期山行、5万図での読図力強化のトレーニング)として本合宿を行うことになった。 続きを読む 奥秩父・滝川本流〜水晶谷〜雁坂小屋〜突出し尾根下降(途中で入川谷の中小屋沢出合を目指して尾根下降)〜入川本流〜金山沢大荒川谷〜破風山〜戸渡尾根下降〜笛吹川東沢本流〜東のナメ沢〜笛吹川東沢本流下降

奥秩父・大洞川荒沢谷

2005年10月29日(土)~30日(日)

今回、沢の一人泊まり山行をしてみたくて計画したものだった。林道歩き3時間、しかもお天気が悪そうで、雨の悲惨な山行になると予想していたが、林道歩きもなくなり、雨も降らず、悲惨な山行にはならなかった。 続きを読む 奥秩父・大洞川荒沢谷

奥秩父・笛吹川鶏冠谷左俣

2005年8月14日(日)
L佐藤、関、山口

一年前に、左俣三ノ沢に行ったときのことを思いだした。左俣本流は、ナメや滝の規模など、三ノ沢に近い印象。大雨つづきの不安定な天候で増水を心配したが、以外に水量は落ち着いていて、下山までほとんど降られることもなく、「もうけた」感じの山行だった。 続きを読む 奥秩父・笛吹川鶏冠谷左俣

奥秩父・笛吹川ヌク沢左俣右沢

2005年7月9日(土)
L関、佐藤、立田、山口

2005/07/08 奥秩父:ヌク沢左俣

下部の堰堤6個は、どれもけっこう大きく、越えるには巻いて登らなければならなず少々うんざりでしたが、時折現れるナメがきれいで、心救われました。大滝も、高度感があってなかなか楽しめました。ツメまではなんとかお天気がもちましたが、その後雨足がはげしくなり、梅雨らしい?さむ〜い沢登りでした。 続きを読む 奥秩父・笛吹川ヌク沢左俣右沢

奥秩父・大洞川井戸沢奥新左右衛門窪右俣〜惣小屋沢芋ノ窪下降

2005年5月21日〜22日
L長南、関、藤木(瀬音の森、荒川渓流保存会)

2005/05/21 奥秩父:井戸沢

井戸沢にヤマメを放流した輩がいるという噂があり、実際にキンチヂミより上流でヤマメを釣ったという人がいるらしい。
今回はこのことを確かめるために荒川源流域に精通している藤木さんと井戸沢に行くこととなった。関さんは昨年の夏に朝日の小沢で藤木さんと同行している。 続きを読む 奥秩父・大洞川井戸沢奥新左右衛門窪右俣〜惣小屋沢芋ノ窪下降

奥秩父・笛吹川東沢鶏冠谷左俣本谷

2005年5月18日(水)
L西、大塚

2005/05/18 奥秩父:鶏冠谷左俣本谷

(晴れのち時々曇り)
前夜に西沢渓谷入口の駐車場に泊まり翌朝出発。歩き慣れた道を鶏冠谷の出合まで歩く。東沢の水量はサンダルで渡渉できる程少なく何だか拍子抜け。今年は東京近郊の山にもかなりの積雪があったので、ある程度の水量を予測していたがこれじゃ渇水期だ。 続きを読む 奥秩父・笛吹川東沢鶏冠谷左俣本谷

奥秩父・丹波川火打石谷

2005年4月23日(土)
L大塚、佐藤、増田、松之舎、山口、古川

2005/04/23 奥秩父:火打石谷

岩トレ、レスキュー訓練を別とすれば、自分にとっては今年初の沢登り。残雪を懸念し、上流部、大滝の先から左岸支流に入ったが、暑いくらいの晴天に恵まれ、最高の沢始めとなった。火打石谷は、最初ゴルジュが続き、中間部はナメ、後半には大滝、と変化があり、あきずに楽しめるよい沢だった。
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奥秩父・中津川大滑沢〜入川矢竹沢下降

2004年7月11日(日)〜12(月)
大塚

[7月11日/曇り]
滝沢ダム左岸に付け替えられた新しい道が旧道と合流する地点が大滑バス停。そこから100m程旧道を戻ると大滑沢の出合。
出合は平凡な小沢だかしばらく行くとナメ滝、小滝が現われるようになる。 続きを読む 奥秩父・中津川大滑沢〜入川矢竹沢下降

奥秩父・滝川古礼沢

2004年6月26日(土)〜27日(日)
L五十嵐、古市、関

6月26日(土)曇り
前夜、西武秩父に集合。雨が降っていたので「出会いの丘」まで行かずに、仲見世通りの縁台で泊まることにする。雨なのでちょっと弱気の五十嵐リーダーであったが、降り続ける事はなく翌朝はあがっていた。あとはどのくらい増水しているかだけが心配だ。 続きを読む 奥秩父・滝川古礼沢

奥秩父・鶏冠谷左俣三ノ沢

2004年6月13日
L関、佐藤、増田、山口、五十嵐

2004/06/22 奥秩父:鶏冠三ノ沢

西沢渓谷についたころから雨が降り出した。ぬれないよう橋の下にパワーショベルと並べてテントを2張りはる。食べきれないほどのつまみで豪勢な宴会をして就寝。
雨は夜のうちにあがり予定通り出発。白いガードレールは木のてすりに変わり、山道から遊歩道になっていた。 続きを読む 奥秩父・鶏冠谷左俣三ノ沢

奥秩父・丹波川小常木谷

2004年5月29日(土)
L五十嵐、関、佐藤

2004/06/02 奥秩父:小常木谷

三条新橋で前夜泊。余慶橋から見る丹波川は4月に来た時よりも水量が多く見えたので、今回は山道を少し歩き、滑瀞谷出合に降りる。ここからは火打石谷出合までは5分ほどで着く。岩岳尾根に上がる山道が分かれると、小常木谷は小ゴルジュとナメが時々現れる。 続きを読む 奥秩父・丹波川小常木谷

奥秩父 一之瀬川大常木谷(撤退)

2004年5月22日(土)
L増田、戸ヶ崎、古市

朝8:30に青梅駅に集合し、戸ヶ崎さんの運転する車で大常木谷を目指す。大常木谷と竜喰谷の出合を過ぎ、石楠花橋を越えたところで車を止め、準備をする。
歩いて大常木谷出合まで戻り、入渓路を探す。 続きを読む 奥秩父 一之瀬川大常木谷(撤退)

奥武蔵・谷津川本谷〜地獄谷下降

2004年4月3日(土)
L大塚、関、山口

[天候・晴れ]
白久駅から車道を30分程歩き、熊倉山の登山道入口辺りから沢に降りる。地獄谷出合までは平凡で所々旧登山道の踏跡を利用する。左岸一帯は伐採地で沢の中はかなり荒れている。地獄谷出合を過ぎしばらく行くと渓相も落ち着き右岸に5段30mの七ツ滝が懸かる。水量が少ないので迫力には欠けるが美しい滝だ。 続きを読む 奥武蔵・谷津川本谷〜地獄谷下降