「03.東京周辺の沢」カテゴリーアーカイブ

大菩薩・小菅川本谷

2004年4月7日(水)〜8日(木)
大塚

[7日・晴れ]
小菅川左岸の長い林道を歩き終点から沢に降りる。堰提を二つ越えしばらく行くと小さな淵になる。下流部はほとんど平流のゴーロ歩きだが、明るく穏やかで水量もそれなりにあるので雰囲気は良い。左岸から5mの滝で出合うトリゴヤ沢の出合で幕を張る。 続きを読む 大菩薩・小菅川本谷

奥武蔵・谷津川本谷〜地獄谷下降

2004年4月3日(土)
L大塚、関、山口

[天候・晴れ]
白久駅から車道を30分程歩き、熊倉山の登山道入口辺りから沢に降りる。地獄谷出合までは平凡で所々旧登山道の踏跡を利用する。左岸一帯は伐採地で沢の中はかなり荒れている。地獄谷出合を過ぎしばらく行くと渓相も落ち着き右岸に5段30mの七ツ滝が懸かる。水量が少ないので迫力には欠けるが美しい滝だ。 続きを読む 奥武蔵・谷津川本谷〜地獄谷下降

丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢

2004年3月27日(土)
L大塚、長南、関、山口

天候/晴れ
広沢寺温泉から下山予定地の不動尻へと車を走らせるるが山神ずい道手前でゲートに阻まれる。煤ケ谷経由の谷太郎川林道にアプローチを変更して林道終点まで車で入る。左岸に出合うのが大小屋ノ沢。 続きを読む 丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢

奥多摩・北秋川月夜見沢ヒイラギ沢〜惣角沢下降

2004年3月7日(日)
L松之舎、大塚

2004/03/07 奥多摩:月夜見沢

藤倉のバス停で下車し北秋川を上流へ20分程行くと月夜見沢の出合。落合橋の手前から沢に降りて川幅5m程の本流を渡渉し月夜見沢に入る。 続きを読む 奥多摩・北秋川月夜見沢ヒイラギ沢〜惣角沢下降

丹沢・中川川西沢下棚沢

2004年2月8日(日)
L西、松之舎、大塚

「沢に行きたーい」という西リーダーの突然の申し出に松之舎さんと私が乗っかり、真冬の西棚沢でも覗いてみようかという話が決まった。各人それぞれの事情で最近は雪山から遠ざかっているが、やはり二ヶ月も山から離れていると山が恋しくなるものだ。冬晴れの快晴空の下、三十代の孤独な独身男三名で沢の女神様に会いに行ってきた。 続きを読む 丹沢・中川川西沢下棚沢

奥多摩・秋川小坂志川ウルシゲ谷右俣〜左俣下降

2003年12月7日(日)
L佐藤、長南、関、阿部、五十嵐

今日はお天気よく12月にしてはあたたかい日で沢日和だ。JR武蔵五日市駅で待ち合わせウルシゲ谷まで車で入る。ウルシゲ谷の出合には車をおくスペースがないので、少し上流側においた。 続きを読む 奥多摩・秋川小坂志川ウルシゲ谷右俣〜左俣下降

丹沢:玄倉川ザンザ洞本谷・同二の沢

2003年11月22日(土)〜23日(日)
L佐藤、関

2003/11/26 丹沢:ザンザ洞

22日 山北からタクシーで玄倉林道のゲートまで入るが、それでもユーシンまで2時間近く掛かってしまう。途中の紅葉を愛でながらでも長い林道歩きだった。 続きを読む 丹沢:玄倉川ザンザ洞本谷・同二の沢

奥多摩・峰谷川坊主谷

2003年11月15日(土)
L松之舎、大塚

峰谷でバスを降り坊主谷出合の橋まで約40分。身仕度を済ませ右岸の踏跡から堰提を2つパスして沢床に降りる。
しばらく行くと3m、5m、5mの連瀑。夏ならシャワークライムも良さそうだがあっさりと右岸の仕事道から巻く。
3mスダレ状を越え、4mの滝を右岸から巻くと8mの滝。これは左壁を登る。 続きを読む 奥多摩・峰谷川坊主谷

奥秩父・笛吹川東沢西のナメ沢

2003年9月14日(日)
L大塚、長南、松之舎

2003/09/14 奥秩父:笛吹川東沢西のナメ沢

東北方面悪天候の為月例山行は中止。関東は比較的良い天気なので奥秩父の西のナメ沢に行く事にした。

前日夕方、鶏冠谷出合に幕を張る。今シーズンは雨に泣かされ寒い夜が多かったが、この日は久しぶりに快適な夜。星空に焚火。夜半からは明るい月が東の空に昇り我々の入山を祝してくれた。
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奥多摩・一之瀬本流(敗退)

2003年7月5日(土)
L佐藤、西、古河原

今年の渡渉の前日の日帰り山行は一之瀬本流となった。特に何も考えずに前日は手早くパッキングをした。そして、朝早く池袋で皆さんと合流。急にいけなくなった関さんがわざわざ車を持ってきてくれた。行く途中で朝マック。
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奥多摩・日原川小川谷滝上谷

2003年6月29日(日)
L増田、関

泊まりの山行が流れたので、日帰りで沢へ。梅雨とは言え、奥多摩の登山客は少なくない。

一台目のバスにはもちろん乗れない。ちょっと遅れての二台目に乗る。東日原のバス停から1時間強歩いて小川谷林道の滝上谷の橋に着く。 続きを読む 奥多摩・日原川小川谷滝上谷

奥秩父・釜ノ沢西俣右沢

2003年6月21日〜22日
L佐藤、戸ヶ崎よ、戸ヶ崎ま、松之舎、関、阿部、満田

2003/06/21 奥秩父:釜ノ沢

6月21日
総勢7名の賑やかな山行となった。天気は最高で場所は場所は思い出深い釜の沢。「あの時はだれそれが遅刻して」「そういえばはじめての山行だった」「だれそれが酔っ払って火傷したっけ」等々昔話の花が咲く。
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丹沢・葛葉川本谷

2003年6月14日(土)
L松之舎、西、阿部、関

前回、雨で流れてしまった阿部さんのお試し山行。梅雨でお天気が安定しない為、結局丹沢になった。朝、秦野駅集合、4人だし葛葉の泉までタクシーで行ってしまう。阿部さんに『軟弱な人たち』と思われたかな? 続きを読む 丹沢・葛葉川本谷

丹沢・本谷川キューハ沢

2003年4月13日(日)
L松之舎、関、五十嵐

塩水橋の広い駐車スペースは一部工事中で使えずとても混んでいたため、ロープの内側に車を押し込む。このたくさんの車は何しにきているのだろう。
一昨年は今にもゲートが開きそうだったが、もはや開ける気はなさそうだ。
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奥多摩・小坂志川湯場ノ沢〜キットウ谷沢左俣下降

2003年4月13日(日)
L増田、満田

本当は春合宿までに泊まりの沢に行っておくのが理想だが、いろいろあって日帰り山行となってしまった。

好天に誘われてかJR武蔵五日市駅前は大勢のハイカーでごった返していた。数馬行きのバスに乗り、笹平で降りてそこから林道を35分歩いて湯場の沢の出合に着く。 続きを読む 奥多摩・小坂志川湯場ノ沢〜キットウ谷沢左俣下降

奥多摩・大丹波川真名井沢

2003年3月15日(土)
L大塚、戸ヶ崎(洋)、松之舎

JR川井駅に集合して大丹波川沿いの林道を約1時間ほど歩くと真名井沢にかかる「とりがや橋」に着く。ここが入渓点だ。途中、林道脇で何のためかヘリコプターがホバリングをしていた。今から思えば、これがこの後の悲劇の前兆だったのかもしれない・・・
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丹沢・中川川笹子沢

2002年11月17日(日)
L増田、松之舎

思えば随分と山に入っていなかった。10月14日に秋の集中が終わった後、キノコ採りが中止になり、11月はまだ記憶に新しい奥美濃でのあの遭難事故が・・・。
遭難事故後、会として初めての山行となったが、まだ傷の癒えぬ遭難組の二人はキャンセルとなり増田さんと私での出発となった。 続きを読む 丹沢・中川川笹子沢

奥秩父・滝川豆焼沢

2002年5月26日(日)
L五十嵐・佐藤・他1名

豆焼沢は「東京周辺の沢」の表紙を飾る有名な沢だ。誰もが一度は行きたいと思っている沢だと思う。
しばらく沢(山)から遠ざかっていて体力が落ちているので無謀だと思いつつ、6月7月と沢に行けないのでママヨで計画した。 続きを読む 奥秩父・滝川豆焼沢