カテゴリー別アーカイブ: 06.訓練山行

レスキュー訓練・奥多摩小常木谷周辺

2010年4月10 日~11日
(担)古川原、関、増田、松之舎、山本、稲葉、望月
10のみ 戸ヶ崎 11のみ 守屋、小南、大塚、五十嵐
毎年行っているレスキュー訓練は次第にレベルアップしている気がする。1年に1度くらいしかしないことばかりではあるが、意外に覚えているものである。そのため、訓練事項はサクサクと進み、充実感のあるレスキュー訓練となった。今後、事故の現場ですぐ使える、あらゆるシーン・状況で使えるようにするのが課題である。天気にも恵まれ、蛇足ではあるが、宴会も充実していた。

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丹沢・玉川南沢

2010年3月28日(日)
関、増田、松之舎、山本、稲葉
今年は新人さんがいないので、より実践的な内容の訓練にした。実際は参加人数が少なかった為、反復練習が多く出来たので、例年より濃い内容になった気がした。担当としては今年の全体テーマとしてあげていた『登攀計画(ルート、後続の確保、荷揚げの方法等)から登攀、最後のロープの片付けまでを、滞りなくスムーズに行えるようにする。』という内容は出来たと思う。

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上越・土樽周辺雪山レスキュー訓練

2010年1月23日~24日
23日 増田、関、山本、戸ヶ崎、守屋、(担)稲葉
24日 増田、関、山本、稲葉

2010/01/23 上越:雪山レスキュー訓練

今年度は訓練山行の担当はリーダー会以外から人選という事で雪山レスキューの担当となりました。ちょうどいい具合に昨年、日本雪崩ネットワークの雪崩講習会(初級コース)に参加したこともあり、その内容を少し盛り込んだメニューにしてみました。

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渡渉訓練:巻機・登川本流

2009年6月14日(日)
佐藤(担当)、長南、小池、古川原、守屋、五十嵐、戸ヶ崎(よ)、関、小南、山本、他2名

 今回の渡渉訓練は、水量豊富な川での、特にザイルを横に張ったのでは渡渉が無理な場合を想定したものだが、今年は昨年以上に水量が少なく、例年の魚野川ではなく、水量のより多い登川本流で行った。
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丹沢・玉川南沢(確保技術訓練)

2009年3月29日
(担)大塚、五十嵐、増田、戸ヶ崎よ、松之舎、関、古川原、望月、小池、山本、稲葉

2009/03/29 丹沢:確保技術訓練

 例年、沢シーズンの始めに行う確保技術訓練。ここ数年の訓練で新人や中堅向けの基礎メニューはほぼ決まってきており、沢での滝登りを想定したロープワークを実践的に反復する訓練となっている。 続きを読む 丹沢・玉川南沢(確保技術訓練)

谷川・土樽駅周辺

2009年1月24日~25日
24日 増田、戸ヶ崎、関、古川原、稲葉
25日 五十嵐、戸ヶ崎、関、古川原、望月、山本、稲葉、守屋

2009/01/24-25 雪山レスキュー訓練

 
 場所はいつもの土樽駅周辺。雪が少ないことを心配したが、まあ何とか訓練ができるほどには積もっていた。
<初日の訓練メニュー>
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レスキュー訓練:奥秩父・火打石谷小常木谷出合付近

2008年4月12日~13日
担当)長南、佐藤、大塚、松之舎、関、立田、小南、小池
12日のみ:戸ヶ崎よ、五十嵐
13日のみ:守屋、山本

今年のレスキュー訓練は、参加総数12名となった。はじめての人が多かったので、基本メニューを中心に行い、完全ではないものについては繰り返し身体で覚えるような内容にした。

■訓練メニュー
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確保技術訓練:丹沢・玉川南沢

2008年3月30日
(担)大塚、長南、戸ヶ崎よ、松之舎、関、立田、守屋、小池

今年は新人を訓練の対象と考えて、新人向けのメニューを中心に行った。
新人は各技術パーツの注意点や登攀システム全体の流れは大体理解できたと思いますが、実践で使える技術にするにはまだまだ反復トレーニングが必要です。各自が山行時の空いた時間に練習する、技術書を読むなどして、確実な技術の習得を目指してください。
中堅、リーダーは特に課題を設けての訓練は行わなかったが、現在持っている技術の習熟度は決して高いものではありません。
中堅会員以上は下記のチェックリストの項目を全て理解しているのは当然のこと、手早く、確実にこなせた上に、さらに状況に合わせた応用ができるように、技術の向上を目指してください。(記:大塚)

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渡渉訓練:谷川・魚野川本流

2007年6月10日(日)
担)佐藤,増田,大塚,五十嵐,松之舎,戸ヶ崎,古川原,関,立田

2007/06/10 魚野川:渡渉訓練2007

 昨年に引き続き、水量豊富な川での渡渉を想定した訓練である。
 前夜までの予報では曇り時々雨だったのが、幸い時たま陽も差すという、まずまずの天気で、しかも水量も昨年に増して多いという絶好のコンディションだった。 続きを読む 渡渉訓練:谷川・魚野川本流

レスキュー訓練:奥秩父・火打石谷小常木谷出合付近

2007年4月14日〜15日
松之舎(担当)、長南、佐藤、関、古川原、小南(14日のみ)、森下(15日のみ)、大塚、増田、立田、手島

2007/04/14 レスキュー訓練2007

訓練メニュー:確保者自己脱出法、宙づり状態からの自己脱出法、運搬法、プルダウン、プルアップ
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雪山レスキュー訓練:越後・土樽周辺

2007年1月27日〜28日
担)長南、関、手島、(28日から)大塚、五十嵐

2007/01/27 雪山レスキュー訓練:土樽周辺

 土曜日は、まず訓練初参加の手島さんにビーコンの基本操作を関講師がレクチャー。発信側ビーコンを埋めずにビーコンの動作確認して、つづいて埋めて探してみる。
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雪上技術訓練:八ヶ岳・赤岳鉱泉~硫黄岳

2006年12月23日(土)~24日(日)
増田、戸ヶ崎、長南、関、手島

2006/12/23 雪上訓練2007:八ヶ岳

 例年通りの雪上技術訓練だが、今年は2日目に硫黄岳~横岳を歩いてみようということになった。結果的には硫黄岳までのピストンのみであったが、好天に恵まれ、絶好の眺望を楽しんだ。
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渡渉訓練:谷川・魚野川本流

2006年年6月17日(土)
長南、増田、大塚、五十嵐、小南、五味渕、佐藤(担当)

2006/06/17 渡渉訓練2006Ⅰ:魚野川本流

今回の渡渉訓練は、朝日・飯豊あるいは黒部あたりを想定した水量豊富な川での、特にザイルを横に張ったのでは渡渉が無理な場合を想定したものである。丹波川や滝川など、毎年やっていた東京近郊の川では物足りないというか、基本的な訓練だけでは水量豊富な川で対応できなかった。とは言っても、御岳あたりの多摩川や荒川の中流では水の臭いのが気になる人もおり、私にとっても久々である。
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レスキュー訓練:奥秩父・小常木谷火打石谷出合付近

2006年4月15日(土)〜16日(日)
担当/長南・関、佐藤・五十嵐(15日のみ)・増田・戸ケ崎・森下(15日のみ)・大塚・松之舎・古市・五味淵・小南

2006/04/15 レスキュー2006:火打石谷

昨年のレスキュー訓練で、実践的なプルアップのシステムが構築できたので、今年はそれをより確実なものにしていくことを第一目標とした。 続きを読む レスキュー訓練:奥秩父・小常木谷火打石谷出合付近

確保技術訓練:丹沢・玉川南沢

2006年3月26日(日)
担当/大塚・関、五十嵐、増田、長南、戸ケ崎、松之舎、古市、立田

2006/03/26 確保技術訓練2006:玉川南沢

3月26日(日)晴れ
基本のロープ結束は出来ているものとしてあえてこの場では確認しなかった。事前に大塚さんが作ってくれたチェックリストにそってリード登攀、リード確保、セカンド登攀、セカンド確保を一通り全員で確認して、その後、分かれて通しでやってみて、懸垂下降、コールによる意思疎通についても確認。 続きを読む 確保技術訓練:丹沢・玉川南沢

雪山レスキュー訓練:上越・土樽駅対岸

2006年2月11日(土)~12日(日)
(担当)増田、(担当)関、長南、戸ヶ崎、立田、五十嵐(2日目)

2006/02/11 雪山レスキュー2006:土樽周辺

今年は「平成18年豪雪」と命名されたぐらいの大雪。いつもの場所では暮れから年始に掛けて雪崩が多発している。果たして無事にメニューをこなせるのだろうか。
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渡渉訓練・滝川本流

2005年7月3日(日)
担当:長南、増田、佐藤、五十嵐、松之舎、関、古市、古川

今年は新たな渡渉訓練場所として滝川本流で渡渉訓練を行った。
訓練場所としては、水量が多い時の保之瀬下流と一之瀬本流でできる訓練項目は可能だが腰上のザイルを必要とするような渡渉をする場所はやはりなかった。
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レスキュー訓練:奥多摩・小常木谷火打石谷出合

2005年4月9日〜10日
担当:長南 佐藤・増田・西・大塚・関・古市・古川・(9日のみ)山口・立田

2005/04/10 レスキュー訓練2005

基本的に1日目で技術パーツの訓練、2日目でセルフレスキューのシュミレーションを行った。
今年は、セルフレスキュー訓練経験2年未満を初心者とし、訓練メニューの「1.レスキューでのロープワーク」「2.懸垂下降時の技術」を徹底的にマスターすることをひとつの目標とした。 続きを読む レスキュー訓練:奥多摩・小常木谷火打石谷出合

雪山レスキュー訓練:上越・土樽駅周辺

2005年1月29日(土)~30日(日)
増田、長南、西、関、望月

2005/01/29 雪山レスキュー2005

場所は例年と同じ土樽駅の魚野川を挟んだ対岸、早稲田大学の小屋の近く。今年は例年になく雪の量が多かった。訓練場所あたりで3m程度あっただろうか。メンバーは、西さんと望月君が初参加し総勢5名となった。 続きを読む 雪山レスキュー訓練:上越・土樽駅周辺

雪上技術訓練:八ヶ岳・ジョウゴ沢

2004年12月18日(土)-19(日)
担当増田、長南、大塚、関、望月、山口

2004/12/18 雪上訓練2005:八ヶ岳

訓練場所は当初富士山でやろうとしたが、今年は去年以上の寡雪で結局去年と同じ八ヶ岳のジョウゴ沢となった。八ヶ岳も未だかつて見たことがないほど雪が乏しく、雪上技術訓練というよりは氷上技術訓練となった。 続きを読む 雪上技術訓練:八ヶ岳・ジョウゴ沢

渡渉訓練:奥秩父・一ノ瀬川本流

2004年7月4日(日)
担当:戸ヶ崎、佐藤、増田、長南、大塚、関、古市、立田

2004/07/04 渡渉訓練2004:市之瀬川

今年の渡渉訓練の場所は、一ノ瀬川本流である。それは、渡渉するというよりも突破する要素が強く、本来の渡渉とは趣が異なる。目先を変えるという考えから選んだ場所であった。 続きを読む 渡渉訓練:奥秩父・一ノ瀬川本流

レスキュー訓練:奥秩父・小常木火打石谷出合付近

2004年4月17(土)〜18日(日)
担当:長南・増田・戸ヶ崎よ・松之舎・大塚・関・古市・山口・(17日のみ)佐藤

2004/04/17 レスキュー訓練

■レスキューでのロープワーク(17日 12:00〜13:30)
・レスキュー用のロープ結束(3月学習会の資料から)
ヘッドオン・バッチマン・マリナーノット・ガルダーヒッチ
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雪山レスキュー訓練:上越・土樽駅周辺

2004年2月7日(土)〜8(日)
増田、戸ヶ崎、五十嵐、満田、関

場所は例年と同じ土樽駅の魚野川を挟んだ対岸、早稲田大学の小屋の近く。この場所もすっかり定着したようだ。今年は雪の量は十分だった。メンバーは、五十嵐さんが初参加し、長南さんが風邪で参加できなかったため総勢5名となった。
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山スキー講習会:八幡平・後生掛温泉〜国見台〜栂森〜後生掛温泉

2004年1月10日(土)〜12日(月)
長南・増田・満田・関・中村

2004/01/10 後生掛2004

毎年恒例の後生掛温泉山スキー講習会であるが、今年は戸ヶ崎夫婦が諸事情により直前不参加となり、年末の妙高同様の5名という後生掛には珍しく少人数で少々寂しくもあったが、今年は国見台の先の栂森までの木立の少ない広大な斜面も満喫でき納得のいくツアーになった。 続きを読む 山スキー講習会:八幡平・後生掛温泉〜国見台〜栂森〜後生掛温泉

雪山訓練:八ヶ岳・ジョウゴ沢

2003年12月13日(土)、14(日)
担当増田、戸ヶ崎、長南、満田、関、中村

場所は去年と同じ八ヶ岳のジョウゴ沢。スケジュール、訓練内容も去年とほぼ同じとなった。女性は新人で雪山はじめての中村さんをはじめ、3人とも八ヶ岳の雪上訓練ははじめてであった。 続きを読む 雪山訓練:八ヶ岳・ジョウゴ沢

徒渉訓練:奥多摩・丹波川保ノ瀬周辺

2003年7月6日(日)
(担当)望月、佐藤、長南、増田、戸ヶ崎ヨ、松之舎、大塚、西、関、古川原、阿部

 

2003/07/05 渡渉訓練2003

今年は新人の阿部さんがいるということで、例年通り丹波川保ノ瀬周辺で基礎的な技術の習得・確認を行うことにした。
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レスキュー訓練:奥秩父・小常木火打石谷出合付近

2003年4月19(土)〜20日(日)
戸ヶ崎・長南(以上担当)・佐藤・満田・戸ヶ崎ま・関・古川原・(19日のみ)大塚・森下

今年も例年と同じ場所での訓練だったが、保之瀬あたりで土砂崩れで車両通行止めのため小菅から迂回して、なおかつ本流突破組が出合直前で追い返されて現場に着いたのは12時になったしまった。 続きを読む レスキュー訓練:奥秩父・小常木火打石谷出合付近

RC訓練:丹沢・玉川南沢

2003年3月30日(日)
古川原・長南(以上担当)・増田・西・戸ヶ崎よ・大塚・松之舎・満田・戸ヶ崎ま・望月・関・斉藤(オブザーバー)

2003/03/30 岩トレ2003

■今回のRC訓練の目的
現在のロッククライミング技術が器具の発達に伴い昔と大きく変わっていることを受け、現在のロッククライミングで常識となっている確保技術を学び、それを沢での現状において検証する。また、新しい器具の使い方を習得する。(参考書:『最新クライミング技術』山と渓谷社) 続きを読む RC訓練:丹沢・玉川南沢